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アイマスのライブツアー、始まりましたね。
名古屋参加の皆さんお疲れ様でした。自分、愛知在住だし当然申し込んで、今までの経験上幕張や横浜は外れても名古屋は大丈夫だろうと思ったら当たりませんでしたw

いろいろな予定の兼ね合いから幕張2日目のみの参加となります。
ええ、前日に幕張飛び越えて大洗まで行って、戦車が突っ込んだあそこで一泊してきます。

で、だ。

横浜のライブの日とかぶってるんですが、アイマスのドールシリーズ第2段がデビューですね。

ドールってなんぞ?って人はまず
http://www.volks.co.jp/idolmaster/
http://ameblo.jp/blog-dd/entry-11564535136.html
このへん見てから

このへん見て

そしてその結果musePがどうなったかは

この辺見ればいいと思うな!

以下、格納。
2013.07.07 Sun l ドール l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログの更新は久し振りですねぇ・・・。
最近はツイッターで色々動いてるので、放置気味になってしまいました。考えてみれば、DDS春香をお迎えする前の時点で止まってるわけで、色々変化が起きすぎて隔世の感が・・・w

と、言うわけで本日は春香の誕生日です。


久々にブログを書こうと思ったのは、この作品への思い入れを語るにはツイッターでは無理がありすぎる量になりそうだったから。

IMG_4306s.jpg
今回の功労者(?)たち。

さて、どっから語ろう。PCもソフトも更新してから(museP名義では)初作品ってこともあって、セッティング面で丹下桜さん合作と同じような苦労をするはめになったこと・・・は、どうでもいいかw


初めて公式曲で作品を作りましたが、この作品はもう曲が全てと言っていいでしょう。

『TOMORROW』

まさか春香がこの曲をカバーするとは。


動画の冒頭、DDS春香の膝の上で鳴ってるオルゴール・・・実は胃癌で亡くなった母の形見なんです。

もう16年になりますが・・・一時帰宅の時に行った最後の家族旅行でオルゴールの組立体験みたいなのに行きまして、その時母が選んだ曲がこの『TOMORROW』。
最後に買ったCDが岡本真夜さんの『Smile』。以前作った『そのままの君でいて』が収録されてるアルバム。
母が最後に愛したアーティストが岡本真夜さんだったんです。

ちなみに、その時弟のオルゴールに選んだ曲は『未来予想図II』。
・・・そう、どちらも生っすかSP04の収録曲。

さすがに悲しみとかそういうのはとっくに吹っ切れてて、こうやってブログに平気で綴れる思い出になってるんですが、それでもあの時母が何を思ってこの二曲を選んだのか・・・春香と真のカバーを聞きながら改めて歌詞を読み、考えてしまいました。


だからもう、春香が『TOMORROW』をカバーすると知ってから、絶対に作ろうと決めてました。
ある意味、丹下桜さんの曲をカバーするよりも驚いたし、不思議で強烈な縁を感じた。

数ある曲から春香がこの曲・・・春香が生まれるよりも前のこの曲を選ぶなら理由は何なのか。
選んだなら、春香ならどう歌うか。何を伝えようと考えるか。

・・・そんなことを考えながら作りました。

お楽しみいただければ。
2013.04.03 Wed l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top

無事終わりましたね、im@sMSC4。
いや、楽しかった!

MSCはmusePにとって、名前が広まったきっかけでありステレートなんて代名詞が生まれた場所であり、とにかく転機になった場所なので。


で、ちゃっかり参加していましたw

自分の製作ペースを考えると、春香の誕生祭動画とカブってかなりキツイスケジュールにはなったんですが、そこはまぁ、MSCだから最低1分できてれば・・・!と、一応フルで提出はしたものの、1分の範囲外はシンクロはズレてるわ、ダンスは仮だわ、そんな出来でしたね、MSC4提出版は。


さて、今回museP的には、MSCの趣旨とはちょっと違う楽しみ方をさせてもらいました。

自分自身がMSCで名前を知ってもらえたPなので、やっぱりMSCでは新人Pや埋もれPに勝ち残って欲しいという思いが一番でして、その一方かつて江頭Pが告知だけしてたMSC4に出るつもりで動画を作っていた(それが『Stand by Me』)のもあって、MSCにはかなり、かなり、かなり未練があったんですよ。

で、思考を巡らせた結果、前からちょっと頭にあったはるいおでのBe Myselfで行ったら面白い反応がもらえるのではないかと。
思いついたのは確か丹下桜合作の会議中だったと思いますが、えびPは「俺の動画でステレートとか言われたら負けなんだよ!」と主張し、musePも「俺だってサビんとこで『みーなせ!』とか言われるんだぞ!?」と謎の攻防戦を繰り広げることになり、その時「・・・だったら混ぜると何が起きるか試したいな」というのが原点だったと思います。

作品自体は真面目に作りましたが、ネタ動画は最後には残れないというMSCのジンクスに基づけば、MSCに『Be Myself』で挑むという行為自体がネタだから適当なところで敗退してくれるはず。なおかつ草も生えたり、誰の仕業かで盛り上がってもらえたり、話題は提供できるんじゃないかと。

そんな思いで参加させてもらいました。


一応えびPには話を通してから作り始めたんですが、その相談をした直後にえびPのBe Myselfが削除されてしまったりして、逆に引き下がれないというかネタとしては美味しくなってしまったというか、そんなウラ話もあったりしてw


まぁ、そんなわけなので春香派も伊織派も浮動票も、二人のステージで仲良く盛り上がってくれれば良いと思うな!w
2012.06.17 Sun l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (1) l top
思わず色々語ってしまいたくなる作品に出会えました。

黒怒虎P


なんというか、なんか凄いんだけど、何が凄いのか言葉に出来ない・・・というのが第一印象。
そして、春香が登場する良作に出会った時に時々感じる言いようのない焦燥感。

でも、この作品のお陰で、少なくとも焦燥感についてはなんとなく答えが見えてきました。
ツイッターで呟いた内容の焼き直しにはなりますが・・・

自分は今まで、そのまんまの春香を描きたくてニコマスPをやってきました。
そして、こうして他の春香のPの作品を見て焦りを感じてしまうのは、『紛れもなく春香なんだけど、誰も見たことがない春香を描き出したい』という欲求があるから。

例えばそれは春香の中にある世界というか、春香が昨日見た夢というか、間違いなく100%天海春香で構成されているんだけど、春香自身にもはっきりとは認識されていない春香というか、春香をよく知っている人が見れば春香の世界観だとわかるんだけど、どこがどう春香なのかわからない。でも春香だ・・・みたいな。

自分が感じた焦りの正体は、自分には全く見えていなかった、想像もしなかった切り口なのに「これは間違い無く春香の世界だ」と認識してしまったからなのかな、と。
自分が探していた、自分のまだ知らない春香を見せられたからなのかな、と。


春香のPは、春香とどんな出会い方をしたかによって春香観そのものが違っている傾向が強いので、黒怒虎Pがどういう出会いをしたのか、とても気になるところではあります。


黒怒虎Pがこの作品で描き出そうとした春香・・・それがどういう春香だったのか、明確な所はわかりません。
この作品の春香は紛れも無い春香なんだけど、私には見えていなかった春香ですもの。

でも、気づいた点を意識しながら何度か見なおしてみると、抽象化されてはいるもののなにかストーリーの存在を感じます。


以下、ネタバレ注意。


最初に春香の後をくっついてる黒猫は、黒怒虎P自身の投影でしょうか。

春香意外存在しない世界。目的があるのか無いのかわからない、まさにあてもなくさまよう春香。

そんなところに降ってくる黄色いボールは、一緒に遊ぼうと誘っているようにも、春香を導いているようにも見えます。マンションや駅には現れず、遊び場や道路にだけ現れるからでしょうか。
・・・まるで誰かを連想させるかのよう。

1:12で初めて春香が踊り出します。この時から、ボールに触れないんですよ。いや、触れてるシーンが描かれなくなる。

その後のシーンでは、なんだかやたらとバランス感覚が必要な動きを意識的にするようになる。
あてもなかった春香の動きに、なにか目的のようなものが芽生えた感じ。

1:35からの印象的なシーンでも、ボールには触っていません。自然と手から離れたのか、ゆっくり落ちてゆく。勢い良く動くセカイの中で、ゆっくりゆっく離れてゆく。

公園でボールを軽く蹴り飛ばした後、始まるダンス。my song。私の歌。
その傍らにはもうあのボールはありません。

そしてどこかへと、まっすぐ駆け出す春香。
私の歌を手にした春香は、どこへ向かうのでしょうか。


全然見当違いかもしれないし、意味をはかりかねているシーンもあるけど、すべてのシーンに何かしらの意味が込められている感じ。
哀愁を誘うために画面が設計されたのではなく、作り手の意思を目一杯詰め込んで、虚飾を徹底的に廃して、そして醸しだされた空気感。
多くの人が異口同音に語る「何故かわからないけど、胸を締め付けられるようだ」。
一見しただけでは意味を捉えかねても、何故か強く心を揺さぶられる。それは画面の向こうに潜む意志の力なのかも。

私の好きな言葉で、作品を作るときに頭の片隅に置いているある詩人の言葉があります。

『完璧だと思えるのは、付け足すものがなくなったときではなく、もう何も取り去るものがなくなったときだ』

黒怒虎P、素晴らしい作品をありがとうございます。



・・・この動画を見た直後に、この曲が収録されているCDを買ってしまいました。

2コーラス目の歌詞のように、駆け出した春香の行き着く先はどうかどうか、彼女にとってかけがえの無い安心できる場所でありますように・・・。
2012.05.25 Fri l お薦め春香動画 l コメント (0) トラックバック (1) l top
久々のブログ更新。
実は昨年末に引越しが決まって、年明け早々引っ越し。それからドタバタしてまして・・・



で、ドタバタしてる最中に、誕生祭に向けて作っていたのがこの動画。
歌詞が消せるというメリットがあるのでPS3版で作りたかったんですが、着想時点でまだベストスクールメイトが出ていなかったので、大慌てで最初のユニットを最後までプレイし、千早を入れたユニットでもう一周。それまでは箱○版でダンスの検討。
この間に引っ越しがありましたね。なので新居でまっさきに稼動したのはPS3だったという・・・。

細かいことはまた後日おいおい解説していきますか。


色々反応のある実写パート、全部自分で撮って来ました。

自分は愛知在住なので、東京・神奈川はおいそれと行ける距離ではない。1度行ったからには必ず使えるものを撮ってこなきゃならない・・・という訳で、二宮には二泊三日の滞在(二宮にはビジネスホテル的なものが無いので、正確には平塚で二泊)でしたが、初日はもうどうしようもない雨&曇天
なので秋葉原まで行ってdbdbPと某メイド喫茶でだべって終了。

2日目は曇りがちでしたが、午後からなんとか使えそうな条件。
この日に吾妻山公園のシーンを撮ったり、二宮駅のホームでの撮影、そこから西行きの電車(つまり熱海方面)に乗って車窓の風景や車内の撮影。歌に出てくる十七の『私』が辿る道を。

3日目は朝からクルマで東京方面へ移動し、品川駅近くのLv.4事務所(のモデルになった場所)周辺を撮影し、そのままカメラを車載してLv.4事務所から二宮へ。
今より少し大人になって、今よりもっと忙しくなった春香が、ちょっとした逃避行に出る道を。

見てきたからこそ、見たことない人にとってはわかりにくい、独りよがりな演出をしてしまうって部分はあるかも知れません。でも、実感してくると絶対にブレない芯を通すことができる。


・・・さて、あなたにはこの作品に出てくる春香のように、大人になって忘れてしまっている大切な風景はありませんか?

自分の記憶の片隅にある何気ない風景を探す旅へ。
Journey Into Myself
2012.04.03 Tue l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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