アケマスのオンライン終了をリアルタイムで見送ってきた昨夜。

USTREAMでのライブ中継を見た後少し仮眠し、まずはアーバンスクエア大須へ。

US大須

・・・アケマスで並んだのなんて初めてだw

US大須は0時閉店なので、閉店15分前に最後のプレイを終えた時点で、5時まで営業のLOOP岡崎まで移動。

LOOP岡崎

この時点で表示が2010/9/1です。オンライン状態でこの表示が見られた店舗ってかなり少ないんじゃないかな・・・。

近隣の地域から結構人が集まってきて、終了間際には大須で並んでいたよりもたくさんの人がギャラリーしてました。大須で見かけた方も居ましたねw
最後にLOOPの2台がリアルマッチとか、最後の最後まで盛り上がりました。

あの場に居合わせたPの皆さん、そして全国のPの皆さん、本当にお疲れ様でした&思い出をありがとう!!
今度はXBOX Liveで逢いましょう!


そして春香、オフラインになっちゃうけど、最後まで頑張ろうな。
カード
2010.09.01 Wed l アイマス l コメント (0) トラックバック (0) l top
アケ版アイマスのオンラインサービス終了まであと僅か。

今日は最後の週末ということもあって、買い物ついでに設置店舗で様子を見てくる事にしていました。

予算は無いけど愛はある・・・と、バンナムのスタッフさんもここにきて新たなNPC(黒井社長がプロジェクトフェアリーだったり、あの伝説の日高舞が出てきたりw)を投入したりして盛り上げようとしてるようですし、一応アケ版出身のPとしてオンラインサービスの最後は見届けようかな、と。


で、見るだけのつもりが・・・

なんかのために、一応・・・と、仕舞い込んでいたプロデューサーカードを持っていったのが失敗だったのか、俺のコスモスフィア的には既にやる事に決めていたのか・・・


春香のプロデュースを始めてしまった自分が居ました。

今でも時々、アケ版のオーディションのあの緊張感が懐かしくなる事があるんですよ。

あと、アケ版って箱版以降のと違って、アイドルからのメールは本当に自分の携帯に届くんですよ。
もっというと、担当してないアイドルからも「間違いメール」が届いたりします。
コレがなんか凄い嬉しいというか、毎日楽しみなんですよ。ゲーム画面から離れても、彼女たちの存在を感じられて。

・・・最後にもう一度、春香からのメールを楽しみに待つ生活をしてみたかったんです。

DSC01924.jpg

残された時間は本当に僅かだけど、今まさに歩み始めたばかりの春香と一緒に、オンラインゲームとしてのアーケード版アイマスにお疲れ様とありがとうを伝えようと思います。

MUSEPの春香ソロ『天海 春香』。愛知県内の店舗からになります。
オーディションで見かけたら、是非相手してください。残された時間くらいは、勝ち負けよりもオンラインである事をかみしめたいので・・・。
2010.08.30 Mon l アイマス l コメント (0) トラックバック (0) l top
というわけで、アイマスの5th Anniversaryライブへ行ってきました。

初日だったんですが、幸運にも真ん中のブロックの前から4列目という超良席で堪能してきました。

・・・前過ぎて、最初の『キラメキラリ』では途中まで「ニゴちゃん歌ってないのにどこからか声がする!」と、両サイドに全く気付いていませんでしたが(ぉぃ)

幕張メッセでっかいねぇ。ここまで来ちゃったアイマスって凄いな。


さて、4th AnniversaryでのガミPの「これから暑くなって、寒くなって、また暑くなった頃に何か発表出来るかと・・・」との予告通り、アイマス2が発表されましたねぇ。2日目は2日目でまた新たな情報があったようですが。

4thの時点で765プロメンバーの残留と961プロメンバーの合流は明言していましたが、公式サイトのカウントダウンを見るに、どーも出演はしてもプロデュース対象じゃ無くなっちゃう娘も出てくるんじゃ・・・と、思ってしまい、当日朝は「もし春香がプロデュース出来なくなっても泣かない!ヨシ!!」と気合いを入れて行きましたが、ちゃんと出てくれてスゲェ嬉しかった。色々変わってるけど、17歳の春香も可愛いです。よかったよかった。

あとXBOX360のままだったのも超嬉しい。PS3でやってみたいゲームも確かにあるんだけど、正直お財布がキツいのでw


・・・と、まあ基本的には大歓迎のスタンスであるmusePですが、いくつか懸念事項もあるので格納先へ。
2010.07.05 Mon l アイマス l コメント (2) トラックバック (0) l top
アイマスって、全編通してもあんまり語られない部分って、多いじゃないですか。

社長と小鳥さんの過去とかは代表的なものですが、他にも色々。

例えばですけど、アイドル全員のサインって決まってるじゃないですか。
アレを考え出すまでの過程って気になりませんか? 特に千早とか、アイドルっぽい衣装にすら抵抗を覚えていた彼女が、一体どうやってあんな千早らしいサインを考案したのか。もしくはまわりの人間が考えるように仕向けたのか。

春香は普通に、元から練習とかしてそうですよね。アイドルに憧れる女の子たるもの、一度は自分のサインを考えたりするもんでしょうw

・・・あ、いや、ウチの両親は両方末っ子で、いとこは全員従“姉”だったんですよ。
で、その従姉の幾人かが自分のサインを考えてるところを目撃したのでw


あと、アイドル候補生が採用された順番とか。
これから、新人プロデューサーを迎えて芸能界に打って出ようという社長が、その新人プロデューサーの事も考えて選ぶ最初の9人+α。あなたが社長の立場だったら、どうします?

自分なら(春香好きだからってのもあるけど)最初の一人は春香だと思います。
本人にやる気があって、才能もありそう。人当たりも良い、良い意味で何処にでもいる“良い子”だから、新人Pと一緒に芸能界に飛び込んでも、そこそこの結果を残せそう。

そうそう、伊織ってある意味社長の過去を知っている可能性のある、数少ない人物なんですよね。
自家用(というか、伊織専用)ヘリまで持ってる大企業の娘が、何故コネまで使ってあのボロっちい765プロなのか。その気になれば自前で芸能プロダクション作った方が早いのに・・・
可能性としては、伊織の親が社長の過去の“何か”を知っていて、今は小さくとも高木社長の所なら娘を預けるに値するということを解っているから・・・だったりしてね。
幼い日の伊織は、今より少し若い高木社長の姿を(本人は覚えて無くても)見てる可能性、ゼロじゃないですよね。


自分にもうちょっと文章力があったらノベマス化してみたいんだけどねぇ。
2009.12.14 Mon l アイマス l コメント (2) トラックバック (0) l top
ちょっと前の日記にも書きましたが、私はアイマスのために買ったXbox360の前は、PS2を買った弟から、グランツーリスモとエースコンバットのためだけに譲り受けたPSしか持っていなかったくらい、ゲームには疎い方です。

他にはPCゲームもやってましたが、所謂泣きゲーというか、葉鍵系というか、タクティクスとKey作品だけ。
『ONE』とか『Kanon』とか『AIR』ですね。『CLANNAD』は途中で止まってて、だから『智代アフター』は開封しただけで、『リトバス』は未開封。
里村茜が私の萌えキャラの原点です。そして一番のお気に入り作品は『Planetarian?ちいさなほしのゆめ?』。

そんな私がアイマスに興味を持ったのは、『ONE』にはまっていた頃お気に入りとなった同人作家さん・・・藤枝雅さんの影響だったりします。

こんな感じの柔らかく可愛らしい絵を描かれるお方。最近は色々商業誌でも活躍されていて、アイマスのアンソロジーにも出てらっしゃいますね。

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この藤枝雅さん。私の原点である里村茜をそれはもう死人が出るくらい可愛く描くお方で一発でファンになり、当時の同人誌を片っ端から買い集めたほど。

それ以来追っかけていたんですが、ある時からHPなどで『アイマス』とかゆーゲームの話題がちょこちょこ出るようになって、それを元ネタにした同人誌まで出すようになりました。

一ファンとしては、この人がそこまではまるゲームってなんぞ? と興味が湧くわけで、色々ググって調べました。

当時の私の結論:ゲームシステムとしては面白そうだけど、こんなアーケードゲームってアリなのか!?


そもそもゲームにそれほど興味を持ってなかったのでゲーセンへ行くという事だけでもちょっとハードルなのに、こんなゲームを公衆の面前でってどんな羞恥プレイやねん!

・・・と、まぁ2ヶ月くらいは悩んだ気がします。でも、割と近場に設置店舗があったのと、好奇心の方がが勝ちはじめて、遂に会社帰りにゲーセンへ行ってしまいました。

行ったは良いけど、やっぱりなんか抵抗があって、近所なのは良いけど逆にプレイ中に知り合いとかが来ちゃったらどうしよう・・・と、無難なレースゲームとかクレーンゲームとかやって、1時間近く悩んでた記憶が・・・。
そうそう、ちょうど初回無料キャンペーンとかやってたタイミングだったんですが、店員さんに声を掛ける位なら金突っ込んでコソコソやってやる!位には抵抗ありましたw

でも、稼働開始から1年近く経って情報が出そろっていたことと、悩んでいた数ヶ月間に色々調べていたおかげで、初心者が引っかかりがちな部分に引っかかることなく、3度目のプレイくらいで「これは面白い。ずっと続けでみよう」と思ってる自分がいました。

今でもふと、アケ版のあの緊張感を味わいたくなる時、ありますし。


そんなのが、私とアイマスの出会いでした。


うーん、結局何が言いたいかというと・・・

なんというか、自分の好みに合う作品を作ってくれる人って、つまり感性とかに近い部分があるって事じゃないですか。だから、その人が気に入ったモノは自分にとっても良いモノである事って少なくないと思うんですよ。
「あ、この作品良いな」と思ったら、それを作った人のことまでちょっと調べてみると、新しい世界が開けることもあるんじゃないかな・・・と、私は思います。

ガミPは元々ゲームとは関係ないTVとかの映像系の仕事をしていたそうですが、そんなガミP率いるチームが作ったアイマスが、こうしてニコニコで新たな映像クリエイターを生み出しているって現象も面白いじゃないですか。
2009.09.24 Thu l アイマス l コメント (1) トラックバック (0) l top