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http://blog.livedoor.jp/far_flow/archives/725583.html

>この作品の場合、春香さんの素の魅力を全面に押し出してるんだから、「加工なんてナシでそのままの春香さん全開で行くZEEEEEEEEEEEEE!!」って言うんだったらエフェクト・コマンド効果を抑え目にしてるってのは、作品にあってるし、いいと思う。

>で、この作品の魅力って何だよ、って言われたらそりゃやっぱり春香さんがステレートに可愛いってことですよ。ここに戻っちゃう訳ですよ。


もう、皆さんここはほぼ同じですねw
そのままの春香の魅力をみんなに伝えたい!と願うプロデューサー・museとしてはもう狙ったまんまの反応で素直に喜ぶべき所。

しかし、その一方で、プロディーサー・museから動画作成の依頼を受けたディレクター・museはですね、最初の狙いや指示通りには作ってみたものの、今のニコマスの技術水準からすれば、とんでもなく地味で古くさい動画を作ってしまったんじゃ・・・これでは飽きられちゃうんじゃね?もっとやれることあったんじゃね?これで本当に良いの?と常に思って居たんです。


>じゃぁどの辺がステレートに可愛いのかって言われたら……分かりませんw

>このほんのりな可愛さが、春香さんの本来の持ち味の可愛さ、って奴なのかな…と思うんです。

>だからステレートに可愛い…んだと思います。


dbdbPも書いてましたが、春香に魅了されて愛して止まない人は、春香のどこが良いのか実はよくわかってないのかもしれませんw ステレートと言いつつも、一体この魅力はどの方角からステレートに飛んできた物なのか理解してないとか。

原作春香の良さって、愛嬌を振りまかなくても、技術が伴わなくても、春香が楽しんでる事は伝わってくる。歌声を聞くだけでこんなに幸せになれる。そんな、よくわかんないけど何故か可愛いのがステレートな春香なのかもしれませんね。

・・・結局良くわかんないんじゃんw


>この歌初聞きだったんだけど、思ったのが、「恋人とかそんな相手との歌だろうけど、恋人同士っぽくないな」ということ。

>これをPとアイドル、という関係に置き換えると「なるほど!」って感じなんですよね。


お互いにお互いの魅力に惹かれあって、長い間連れ添って、『恋愛』なんて脆いつながりじゃ無いんだけど、でも改めて「告白タイム」だの「上手く言えそうにない」なんて言ってる所を見ると、言葉にして伝えたことはないんじゃないかなーとか、とても良いパートナー同士なんだけど、それ故恋人っぽいことは照れくさくて出来なかったのかなーとか。

そんなことを考えると、あのエンディングを乗り越えた春香とそのPがまた一緒に活動を重ねていって、春香が今度こそ!と思ったらきっとこんな風になるのかも・・・と思っています。

はるちはも大好きなmuseP的には、はるちはでこの曲ってのは正義だと思います。誰か作って!w 上手く言えそうになくて歌っちゃうのは春香かな?!千早かな?! ちょっと照れながららう゛そんぐとか歌っちゃうのはどっちだ!

・・・ああ、ごめんなさい。あまりに素敵な提案に妄想が暴走気味で(ぉぃ)

>そのためにはあの春香trueEDを乗り越えることは不可欠だと思うし、trueEDで離れた後も、春香がアイドルとして輝けるよう、きっとPは少し離れて見守っていたんじゃないかな、と思う。

この動画のコンセプトは、全ての春香に「おめでとう」と「ありがとう」。
・・・そりゃ、私が作ってる以上、私の春香像が多くなってしまいますけど、当時の日記に書いたように詰め込んだ10年分の春香の中に「見てるあなたの春香を見つけてもらえたなら、それが一番幸せ」な作品。
だからこの歌の受け手であるはずのPの姿は全く描かなかった。どういう道をたどってここまで来たのかも、ゲーム中の道のりを除けば何かを連想させるような物は入れなかった。それは見る人によって違う物だから。

そんな作品なので、こうやって具体的なPと春香の関係をイメージしてもらえたなら、それだけで大満足です。ありがとうございます。


>しいて言えば、せっかく「ひとりの女の子」の春香さんなんだから、ステージ以外に普通の家庭とかパーティの風景もっと多く入れたらどうだろう?とか思ったのだが、でも良く考えれば「ひとりの女の子」として「素の女の子」として、ステージに立ってるわけですよ。

ごもっとも。マンションの一室の様なところで、春香お手製のオードブルが並ぶテーブルの横で歌ってるシーンとか、作り出せる物なら作り出してみたいです。
ただ、負け惜しみに聞こえなくはないですが、この曲、歓声が入ってる事からもひょっとしたら二人っきりではないシーンを描く人も居るのかも。知らないのはPだけで、事務所の会議室でサプライズ!とかもあるのかも。
いつかの休日のように春香の自室なのかもしれないし、合い鍵使ってPの部屋でとか、ひょっとしたら既に同棲してるのかもとか・・・。
技術的にやりきれないという面が無いと言えば大嘘ですが、その時春香とどんな関係になってると想像したのかによって、パーティのシチュエーションも人それぞれなはず。だから料理の写真は入れても部屋をイメージさせる写真は使わなかったという面もちょっとだけあるんです。

>うーん。2番頭からサビ前が、ずっとアナカジダンス部分なんですよね。マイクの演出とかも「キュンときてほろり泣ける」の振りとか好きなんだけど、最初見たときここのダンス部にもう一つぐらい演出がほしいかなぁ、と思いました。

やっぱり気にしてるところはズバリ言い当てられてしまうものなんですねw
仰るとおりです。私もなんか一つ入れれば良かったかなー・・・なんて今更思ってます。

ただ、再び負け惜しみさせてもらうと2:46?2:55まではノーカットで行きたかった。
所が『GO MY WAY!』の終盤部分なんですが、2:51のターンでアナカジを着せてると必ずスカートがめくれるんです!(汗)
拡大縮小移動でカメラワークを強引に付けて、見えてしまってる足を画面外に追いやった、ある意味エフェクト全開のシーンなんですが、気付かれなかったということはある意味大勝利ですw

>後は「最近上下黒枠作品ほとんどだけど何で上下黒枠ないんだろう?」と思うけど別にこれは疑問であって足りないものではないしなあw

同じビットレートなら上下に黒枠あった方が画質で有利(単純に、動きのある範囲が減るから?)らしいんです。試したことないですけど。
そりゃ画質は良いに越したことは無いんですが、museP的にはそれで春香が小さくなるのは許せないんです。画面いっぱいのアップで春香のくるくる変わる愛らしい表情。それと引き替えなら多少の画質ダウンはぶっちゃけどーだって良いんですw。
・・・なんか、最初の質問と矛盾してるな。春香の魅力が伝われば画質は後回しだなんて。

>って、まぁただ単にBeMyselfが好きなんで宣伝したかったってだけです。

ありがとうございますw
今後ともよろしくお願いしますね。
2009.06.16 Tue l じっ語 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
じっ語返答ありがとうございます!
製作の裏側…というか、musePの意図みたいなのが見えてなるほど、と思いながら読ませていただきました。
パーティーのシチュエーションをあえて視聴者に想像させるということで入れなかったという所とか、そこまで考えが及ばなかったのですごいなぁとただただ感心しました。
あと、黒枠を入れると春香さんが小さくなってしまう、というところにさすがmusePの春香さんへの愛を感じました!なるほどおみそれしました!w
これからもステレートに可愛い春香さん作品を楽しみにしております。ありがとうございました!
2009.06.16 Tue l 七宮. URL l 編集
No title
私自身がこういう裏話とかメイキングとかが好きだからなのかもしれませんが、これでまたちょっと違う視点から作品を見て頂けたら幸いです。

今後もまた、そのまんまの春香の魅力をお届けできるように頑張りますね。
2009.06.17 Wed l muse. URL l 編集

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