http://whatontological.blog56.fc2.com/blog-entry-74.html

天海春香って誰よ』については、実は以前読ませて頂いております。その上で・・・

>musePの春香さんの何が素敵かって、それは色がないことですよ。

私にはアケ版からの春香ファンとしてニコマス黎明期の黒春香ブームに我慢がならなくなってニコマスPデビューしてしまった経緯があるんですが、はっきりこう言って頂けると嬉しいを通り越してなんて畏れ多い・・・。まさかdbdbPをして「色がない」と言って頂けるなんて・・・。
うん、私はそのまんまの春香を見せたいんですよね。どっか一面を増幅させるんじゃなくて、それら全てを内包した、原作者や中の人が表現したかった春香からブレない春香を。
dbdbPにそう言ってもらえるのは、素直に嬉しいです。

>春香さんの魅力ってなんだろう。好きな理由ってなんなんだ。
>よくわかんないんですよね。


私もよく分かりませんw
きっかけはアケ版で初めてAランクドーム成功ENDを見たのが春香で、あのエンディングに感銘を受けた時からだとは思うんですが、どうして?と、聞かれるとよく分からないor全部が好きだからとしか言えません。
tentenさんもcha73さんからのブログコメへのレスで書いておられましたが、不思議な子ですよね。
やっぱり、本当に春香が好きな人ほどその理由が分かってないのかもしれませんよw。

>でも、まだ見ぬ語り記事たちのこの問いに対する答えは、きっとかなりの確率で一致するだろうなと。
>
>つまり、答えは「春香さん」以外にないだろうということです。
>
>ニコマスにおいて、アイドルそのもの以上に魅力的なものなんて存在するわけがない。


春香そのままの魅力をたくさんの人に伝えたいと願うプロデューサーとしては嬉しい限り。
でも、とんでもなくハイレベルなニコマスMAD界に生きる動画編集者としてはやっぱり不安なんです。
絢爛豪華なPV軍に囲まれて、果たしてこれでたくさんの人に見てもらえるのか、本当に喜んでもらえるのか。もっと自分に出来ることがあるんじゃないか。やり残しも多いんじゃ・・・と。
カワイイというコメントの多さに「だから春香の可愛さは正義なんだって!」とPとして満足する自分が居る一方、「地味じゃない?手抜きに見えない?新鮮味無くない?」と、動画編集者としての自分はいつもビクビクしてます。

>逆に物足りないのは、「シンクロが合いすぎていた」ことですかね。

>春香さんって何もしなくても素晴らしいから、春香さんを魅せることに労力を注ぎたくても、実は特にやることないっていうのは本当によくわかるんです。

>ただ、本当にこういう場を借りて本音の本音をぶっちゃけてもいいというのなら、「シンクロを魅せる労力までも、春香さんを魅せることに費やしてほしかった」。


さらに立つ瀬が無くなったmuseディレクターw。

いや、解りますよ!

シンクロさせるためにコマ単位での調整中、ふと表示されたコマの表情がものすごく魅力的で、思わず静止画書き出しして保存してしまう事が良くあります。
こんなにも良い表情する瞬間があるのに!動画にしてしまったら1/30秒とか!!なんてもったいない!!!
こうして撮り貯めた春香の表情集は、これだけで何か1作品構成できるんじゃないかという数になってます。これ並べただけで一体どれだけの春香ファンを萌え殺す事が出来るのか・・・いや、いかん。やっぱこれは自分だけで楽しもうw。

でも、動画屋としての変なプライド捨てて、春香の魅力だけで勝負する動画・・・これはこれでやりがいがありそうですね。


>すみません、いつでもPは「自分」だと思ってるので、第三者としてのPを考えたことが殆どないんです。
>でも、あえて""使って"この作品に登場する春香"と書いているからには、この作品におけるPは間違いなくmusePでしょう。
>この動画に誰がどんな幻想を抱こうと、たとえ自分が春香と記念日を祝っている気分に浸ろうと、そこだけは動かない事実でしょう。


なるほど、そう取られても仕方ないかな・・・とは少し思ってましたw。

でも、この動画では『全ての』春香に「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたかった。
私が作っている以上、どうしても私の春香像が多めになってしまいますけど、「見てるあなたの春香を見つけてもらえたなら、それが一番幸せ」な作品。
半分くらいは私の春香なのかもしれませんが、「これはあのPのあの作品に出てくる春香のイメージ」「これはあのときあそこで見かけた春香っぽく」なんてイメージで作ったシーンをたくさん作ったつもりです。この作品に至るストーリーも出来るだけ見てくださる人の手に委ねたかったので、具体的なPの姿や、ここに至るまでの回想シーンは敢えて描かなかった。

そんなわけで、私は黒子に徹したつもりで居たんですがdbdbPからは私の姿が丸見えだったんですねw。
今度はもっと完璧に姿を消して、原作者の描く春香に限りなく近い春香で魅せられるように技術を磨いておきます。


>自分の春香さんは、美しくて凛々しいと思ってます。
>正直、美しさと凛々しさにおいてはちょっと負ける気がしません。

>うん、やっぱり同じニコマスという場で活動してて、同じアイドルが大好きで、二人ともPVを作ってるとなると、どうしても勝手にライバル視してしまう部分が出てきちゃいますねー。


それは私も同じですw 
頭の中に、一方的に『いつか倒す超えるべき春香のP一覧』が出来ていて、日に日に増えて行っています。
「この人の春香はすごく魅力的。でも、ウチの春香の方が・・・。だから次は・・・」ってw

と、言うわけで私も負けませんよ!w


そうそう、煩悩大爆発の動画は確かに作ってみたいんですが、ほら、画面の中で楽しそうに歌って踊っている春香を見ているとやっぱりこのままの春香を見て欲しいなぁ・・・なんてw

・・・過去にネタ動画を作ったら「musePは今回もガチですね」と言われたトラウマから抜け出せない私まーめい。
2009.06.14 Sun l じっ語 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
熱い返答、どうもありがとうございます!

>>シンクロさせるためにコマ単位での調整中、ふと表示されたコマの表情がものすごく魅力的で、思わず静止画書き出しして保存してしまう事が良くあります。
あるある過ぎて吹いたww
ほんと、PV作ってたはずが見惚れて時間が過ぎて行くから怖い。

>>でも、この動画では『全ての』春香に「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたかった。
たぶん、この点が自分とmuseP、あるいは他の春香のPの皆さんとの大きな違いだと思うんですが、自分にとって、『全ての』春香なんてないんですよw
もちろん、他の人には他の春香がいることは知っていますし、理解もしてます。
けれど、それは自分には関係ない、認知する必要も考慮する必要もない。そう思ってます。
認知できるものでも、考慮できるものでもないと思うからです。
だから、どんなPが魅せる春香も、全部俺の春香だし、どんなPもそれは俺です。
他のPと他の春香の関係なんて眼中にも脳内にも存在しないのですw
そういう意味で、あえてmusePの作品の春香が俺の春香であることを否定するのなら、その春香が帰る場所はmusePの隣であるしかないと思ったわけです。
なので別に、動画のなかにmusePの姿なんて見えてませんし、そもそも動画の中に「俺以外の誰か」なんて探してませんしw

自分は常に、Pや技術やセンスや流行を見ているのではなく、そこにいる春香を見ています。
誰が作ったとか、その人が何を考えて作ったとか、そんなことに興味があって見ているわけじゃないんです。(まったく無いわけじゃないけど)

ただ、単純にmusePの描く春香が好きだから、好きなのです。
言いたい放題言ってすみませんw
ですがやはり春香さんのことは本音で話したいと思いますし、musePの春香さんへの想いの強さも本当に伝わってきたので、長々とコメントさせていただきました。

互いに春香さんのPとして、これからも頑張りましょうね!
とりあえず、春香さんの魅力を活かすことを考えると、キャプった時点でもう完成していて手をつけるところがないのが最大の問題点なんだけど・・・w
2009.06.16 Tue l dbdb. URL l 編集
No title
>ほんと、PV作ってたはずが見惚れて時間が過ぎて行くから怖い。

これで作業が遅れた事が一体どれだけあることかw

>だから、どんなPが魅せる春香も、全部俺の春香だし、どんなPもそれは俺です。
>他のPと他の春香の関係なんて眼中にも脳内にも存在しないのですw

なるほど・・・熱いなぁ。そしてそこまで言い切れるのが少し羨ましい。

こんな作品作っておいてお前が言うか!と言われそうですが、私はどうしてもプロデューサーとしてのフィルターが掛かってしまう。
あの別れの後も、春香が望んだ幸せをつかめるのであれば別に自分の所へ戻ってきてくれなくても構わない。そりゃ、最後に自分を選んでくれるならそんな幸せなことはない。もしもう一度私の所へ戻ってきてくれるなら、その時はこちらもプロデューサーという足かせを外して全力で愛をぶつけよう。
でも、そうでなくても結婚式の一番端っこの席に呼んでくれればそれで良いとさえ思っている所があるんです。

だからこそ他の春香の幸せを願い、自分の春香にもあるがままで居て欲しい・・・のではないかな、なんて。

そしてここがdbdbPとの最大の違いだと思うんですが、やっぱり私は全てのPの隣にそれぞれの春香を見ています。人それぞれにプロデュース方針があって、それぞれの接し方がある。だからこそ「全ての春香に」という表現が生まれた。

どんな見方が正しいとか良いとかいう問題ではなく、それぞれに性格が違うように、愛し方も人それぞれってことなんでしょう。

スミマセン、こちらもなんだか熱くなっていましたw
2009.06.17 Wed l muse. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://springfragrance43.blog8.fc2.com/tb.php/51-cb240c67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)