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>●作中で流れる曲は素晴らしい内容の歌詞だ。
>その中でも自分は、この二つのフレーズが気に入った。


私も、まず曲を聴いてなんて春香な歌詞なんだろう・・・と思ったのが制作のきっかけです。
春香らしいんだけど作中の春香ではなく、ちょっと未来の春香がこんな風になっていてくれたら・・・という私の理想像(の、一つ)そのまんま。
それに私は、tentenさんが気に入ったという歌詞にもあるように春香の本当の魅力を引き出せるのは、春香の本当の魅力に魅入られている者だけだと思っています。


>エフェクトや抜きを多用する事は、もしかしたら逆効果になるのではなかろうか。
>だって春香はそこにいるだけで、十二分過ぎるほどに愛くるしく輝いてくれているのだから。


春香の魅力を一番に伝えたいと願うプロデューサーとしてはその辺をなんとなく解ってるんだけど、とんでもなくハイレベルなニコマスMAD界に生きる動画編集者としては、そこを割り切れない。
春香の魅力を見る人に直接ぶつけるにはステレートがなによりの武器なのかもしれない。でも、絢爛豪華なPVに囲まれて、果たしてこれでたくさんの人に見てもらえるのか、本当に喜んでもらえるのか・・・。

なので、こう言ってもらえると少し安心できます。この方向でも人に喜んでもらえるんだな・・・って。

>その代わり気持ちを沢山沢山込めてあげれば、彼女は必ず最高の笑顔で応えてくれる。
>勝手な思い込みかも知れないが、出来ればそうであって欲しい。


私も全く同じ思いです。
いつもそう願って止みません。


>3:05の春香の輝きは何よりも深く深く印象に残るのだし、
>3:54の100万$の笑顔に萌え殺される事になるのだろう。


エフェクトを頑張ったシーンよりも、自分自身が純粋に可愛いなと思った春香を入れたシーンが評価されるのはmuseプロデューサーとしてはしてやったりですが、museディレクター的にはやっぱり私の技術ではどんなに足掻いても春香の魅力そのものには勝てないんだな・・・と、改めて思い知らされましたw

>冒頭でスポットライトの演出が欲しかったかもしれない。
>使ったら使ったで、蛇足になってしまうかもしれないけれども。


タイトルの所を別にすると、もうアイマスの映像そのまんま。
・・・いや、トリミングの工夫で位置や画角を微調整してるシーンもあるのでそのままではないんですが。
でも、確かにこれから始まるぞーっていう、気分を盛り上げるような演出はあった方が良いという意見はよくわかります。この作品、客観的に見るとスタートがいつもの見慣れたノーマルPVと代わり映えしないですしね(汗)。


>恐らくその感情を、素直にぶつけられる位に、
>作中のPは春香と、深い部分で結びつき信頼し合っているのだろう。

>●中睦まじくパーティを楽しむPと春香の二人を心の底から祝福したい。
>自分は視聴後に、多幸感に包まれながらそんな感情を抱いた。


そうですね。あのエンディングを迎えた二人が再び出逢い、一緒に歩む事になるとすれば、その二人の間にあるのは何よりも信頼でしょうね。信頼し合っているからこそ、あそこで別れを選ぶことが出来た。そして信頼しているからこそ、再び同じ道を歩むことが出来る。

tentenさんのイメージしてくれたそんな二人・・・心から祝福したくなるほど仲睦まじくパーティを楽しむPと春香が、tentenさんの中になにか物語を残していたのなら、それが一番の幸せですね。
2009.06.14 Sun l じっ語 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ご丁寧な返答ありがとうございます。

>絢爛豪華なPVに囲まれて
やはり動画制作されていると、他の方が気になりますよね。
自分もブログを始めてから、他のブログが気になる部分もありますし。

でも、「天海春香本来の魅力を形にしよう」という姿勢は
王道のものなんではないかなと、そんな風に思います。

他のニコマスP、ニコマスMADに必要以上に気をとられると
振り回されて自分の道を見失ってしまうのではないかと心配しなくも無かったり。

自分はmusePの春香さんが好きでござんす。
musePの制作姿勢も好きでござんす。
多分自分の春香像に近い春香さんを見れるからでしょうねきっと。

今後もひそやかではありましょうが、応援させていただきます。
どうぞお健やかでありますように。
2009.06.16 Tue l tenten. URL l 編集
No title
こちらこそ、今回はありがとうございました。

>振り回されて自分の道を見失ってしまうのではないかと

そうですね・・・今回皆さんに語って頂いて、自分の作品の方向性をきちんと認識することが出来ました。

人にはその人にしか出せない作風や空気感がある。技術力だけの勝負じゃない。
これ、恥ずかしながら、これからニコマスデビューしようとする人向けに自分で書いたことなんですけどね。

これからも、自分の信じた春香をプロデュースしてあげられたらな・・・と思います。
また、よろしくお願いしますね。
2009.06.16 Tue l muse. URL l 編集

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