http://blog.livedoor.jp/cha73/archives/853514.html

・・・cha73さんによる各語り手さんのブログへのコメントが何故か作者以上に的確で、会話に加わりたい衝動を押さえるのに苦労したのと、だんだん返答記事のハードルが上がっているのに焦りを感じさせられましたw

>この作品の魅力は、春香そのもの。

そういっていただけると作者というかプロデューサー冥利に尽きるますね。
私が作品を作るときに一番に考えるのが、全てにおいて「春香に相応しいか、否か」。
もし本当に春香をプロデュースできるなら、自分は春香の魅力をそのままに売り出したい。そんな気持ちで作品を作っています。

・・・ただ

> この動画を見て真っ先にシンクロがどうのとか、
>エフェクトがどうのとか言い出すとしたら、
>ちょっと見方がおかしいと言わざるを得ない。


プロデューサーとしてはとにかく春香の魅力を伝えたい一心なんですが、別の人格・・・動画編集者としては実はこの辺もとても気になる所なんです。
そのままの春香の魅力を届けたいという気持ちで作品作って、見てる人にその通りに受け取ってもらえる・・・それで満足すべき所なんですが、どうしても気になってしまうんです。
頂いたコメントに「だから春香の可愛さは正義なんだって!」と満足げなmuseプロデューサーの後ろで、「ねぇ、地味じゃない?ショボくない?手抜きに見えない?新鮮味無くない?」と、museディレクターは毎回ビクビクしているのが現実。

そんなmuseDの杞憂を一刀両断して頂いてありがとうございます。そういうわけで、技術面を斬られると思っていたのでまさかこういう方向から一刀両断されるとは思っていませんでしたがw。


>理屈こねこねコンパイルしてみよう。

自分の考えていたバックストーリーよりもしっくり来るのは何故なんでしょう?
思わず立場を忘れて春香ファンとしてほっこりしてしまいました。

・・・とはいえ、シチュエーションにしろ歌にしろ、実は具体的には決めていない部分が多いんです。わざわざ皆さんに聞いてみたくらいに、P像も決めていなかった。

この動画では、全ての春香に「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたかった。
・・・そりゃ、どうしても私の春香像が多めになってしまいますけど、当時の日記に書いたように「見てるあなたの春香を見つけてもらえたなら、それが一番幸せ」な作品なんです。

パーティの場所は、いつかのように春香の自宅なのかもしれないし、状況次第では同棲中のアパートなのかもしれない。ひょっとしたら二人っきりじゃないかもしれない。Pだけに内緒で事務所の会議室を占拠して・・・でも良いかな。
歌も、きっとこの時の二人にとって特別な、印象深い曲なんだろうな。デビューを飾ったあの曲かもしれない。ボイスレッスンで夜遅くまで苦労したあの曲かもしれない。作曲家先生の仮歌CD聞いて二人して泣いちゃったあの曲かもしれない。結局CDにはならなかったけど、思い出深いカバー曲だったりするのかも。

私は、私が理想とする結末のうちの一つをMAD・PVという形にしてみました。でも、そこへ至るストーリーは見た人が「春香がこんなに幸せそうになるなら、きっとこういう道を歩んだんだろうな・・・」とイメージして欲しかったんです。

それ故の「あなたの考える“この作品に登場する春香”のPってどんなヤツ?」だったんです。
・・・今思うと、ちょっとひねくれ過ぎた設問だったのかも。

>でもね、春香が歌う歌をイメージすることは、
>この作品を見る上でとても大事だと思うな。
>これがスッと思いつくか、否か。ふふ、試されてますぜ、皆の衆w


そうなんですw
そういうワケなので、そこに気付いて頂けたなら嬉しい限りです。

cha73さんがこの作品からイメージしてくれたストーリーは、一春香ファンとしてとても暖かい気持ちになれるものでしたし、ここまで具体的にイメージを膨らませてもらえたというのは作者としてもとても嬉しく思います。
春香の『それが、愛でしょう』で通勤バスの中で泣けちゃう位(実話)だったんですが、cha73さんの見解を読んでから『大スキ!』を聞いてると視界がエコノミー画質になります。
また運転中に聴けないCDが増えちゃったじゃないかw


>「本当のトップアイドルとなる夢は、Pと春香が二人で見た夢だ」

> だから、この作品に登場するPは春香とよく似た奴でFA。
>彼女とずっと同じ気持ちで10年を駆け抜けることができた者だ。


なるほど。
そう。春香の一番の願いは、「たくさんの人に大好きな歌を届けたい」。1年目の終わりに告げたプロデューサーへの想いも本物だろうけど、Aランクに上がった時に「私は歌が好き。それだけは絶対に変わらない」と言ったはず。
そんな春香のプロデューサーは、春香の歌をたくさんの人に届けるために頑張ってきた。愛して止まない春香の歌が、たくさんの人に届くこと。これがプロデューサーの夢であるはず。

そんな二人が10年も夢を追い続けてここまでたどり着いたなら、こんな光景があるんでしょうね。


初っぱなから、春香ファンとしてもとても共感できる上、作者としても伝えたいことが伝わっていて本当に嬉しい記事を書いてくださったchaさんに、最大限の感謝を。

・・・あ、ちなみに最近の私の願いは、春香より1分だけ長生きすること、ですw
2009.06.14 Sun l じっ語 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

「それが愛でしょう」もいいなあー。
と、思いつつ皆さんが歌った歌について
誰も書いてなかった件w
楽しみにしてたんだけどなw

ディレクター視点、なるほどPさんはみんな
こういう意識を持っているんでしょうね。
自分はアイドルを前面に押し立てている作品を
見ている時は表情や仕草がらしいかどうかしか
見てない気がしますw うん、バランス悪いw

>1分だけ 管理人さんも五代くんに
そんなことを言ってたなあw
うん、愛だ。

2009.06.16 Tue l cha73. URL l 編集
No title
今回は語って頂き、ありがとうございました。

そうですねぇ。具体的な曲を上げてくださった方ってcha73さんだけでしたね。きちんと語り視点に織り込まなかったのは失敗だったかもw

実は『悲しみよこんにちは』でも泣いたことがあったりします。基本、涙もろいのでw
エンディング後の春香の心境があの間奏の語りの通りであることを願って止みません。


ディレクター視点、まるで手品のタネを探るかのごとく動画を観察してしまうので、純粋に作品を楽しみたいときは邪魔になりますよ。
私も上手く切り替えが出来るようになれば、今回みたいな空気読めてない語り視点は設定しなかったかもw
2009.06.16 Tue l muse. URL l 編集

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