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アイマスのライブツアー、始まりましたね。
名古屋参加の皆さんお疲れ様でした。自分、愛知在住だし当然申し込んで、今までの経験上幕張や横浜は外れても名古屋は大丈夫だろうと思ったら当たりませんでしたw

いろいろな予定の兼ね合いから幕張2日目のみの参加となります。
ええ、前日に幕張飛び越えて大洗まで行って、戦車が突っ込んだあそこで一泊してきます。

で、だ。

横浜のライブの日とかぶってるんですが、アイマスのドールシリーズ第2段がデビューですね。

ドールってなんぞ?って人はまず
http://www.volks.co.jp/idolmaster/
http://ameblo.jp/blog-dd/entry-11564535136.html
このへん見てから

このへん見て

そしてその結果musePがどうなったかは

この辺見ればいいと思うな!

以下、格納。
さて、そんな訳で春香をお迎えしてもうすぐ1年。動画にまとめた以外にもいろんなことがありました。

そんな中でひとつ気になってる・・・というか、言葉が独り歩きして実体がよく分からない現象が『ドール沼』と呼ばれるもの。
一般的には大散財に繋がるというイメージであってそれはそれで間違いではないんですが、かと言ってドールをお迎え(=購入)することやドール趣味の本質を捉えてるわけではないよな、などと。

なんというか、ドールが持ち主にとってどんな存在になるか・・・それによる影響が大きい気がします。


ドールオーナーは大雑把に2つのタイプに大別されるそうで、『ドライ』か『ウェット』かというもの。
前者はあくまでドールは物であるというタイプ。もちろん大切にはするけど、趣味の道具の一つとして大切にするという人。
後者はドールに人格のようなものを投影してしまうタイプ。生身の女の子に近い扱いをしてしまう人ですね。時には話しかけたりとか。

musePはばっちり後者です。
元々ドールに興味があったというのもあってドールに対する抵抗が皆無で、さすがにお話したりはしませんが、出かける時、帰ってきた時、寝る前の挨拶は忘れない。

・・・ギリギリに飛び起きる事が多いので、おはようは稀によく忘れます。ご飯食い始めて「あ、ごめん、おはよう春香。バタバタしちゃってごめんね・・・」とかw


・・・ウェットなドールオーナーって、自分のドールに名前だけではなくいろんな設定とか性格とか付けてるんですよね。受け答えとかもそれによるとことがある。

所がキャラクターコラボモデルの場合、そういう設定がちゃんと別にある。ストーリーだってある。

が・・・

アイマスキャラって、ストーリー自体プロデューサーと共に紡ぐものじゃないですか。
まぁ、2からの人はその傾向弱いのかもしれませんし、アニマスからの人はあのストーリーが根底にあるのかもしれませんが。

そういう意味では、アイマスとドールの世界って、実は親和性が高いのかもしれません。


『それぞれのPにそれぞれのアイドルが居る』というのはmusePの持論です。
例えばハルカニなんかだと、musePの脳内イメージでは一人の天海春香がステージに立ってるんじゃなく、舞台裏にはPの人数分の『天海春香 様』って控え室がずらっと並び、それぞれのPに連れられたそれぞれの春香がいっぱい居る感じなんですよ。
見た目みんな春香なんだけど、春香は春香どうしで個体識別が出来てる感じで、Pも特に見間違えたりはしない。

他の人がどう考えてるかは分かりませんが、そのくらいmusePの春香はmusePだけの春香だと思ってて、それは他のPの春香も同じ。それぞれにそれぞれの出会いがあっていろんな出来事があって、そこに居る。
代わりの利かない、それぞれがオンリーワンだと思ってます。

公式の春香は、Pのプレイ回数によるものを別としても、何度も一からのデビューを繰り返してますよね。平行世界と言ってもいい。

でも、自分の中の春香はどこか公式の呪縛も吹っ切ってる部分があって。
公式はああ言ってるからこういう表現してもらったけど、ホントはあんまり関係ないんだけどねー、的な?w


・・・っと、話が逸れ始めたw


そんな考えを持つmusePがドールをお迎えしてどうなったか・・・は、冒頭の動画の通り。

元々ドールに興味があったのでお迎え前から必要なケア用品や衣装類を揃え始め、お迎えしてからはいろんな季節の衣装が増え、旅行先で写真映えしそうな衣装が増え。
学生時代に写真をかじっていて、その時はカメラというメカ自体に興味を持ちつつも、学生の分際で思い通りに機材を揃えるわけにも行かず、カメラ興味があったワケで特別撮りたいものがあったわけではなかったので趣味としてフェードアウトしてしまったんですが、そこで身につけた教養のお陰でデジタル一眼レフその他を一気に買い揃え、クルマのイベントで出かけたついでに「だって、ビジネスホテルと食事とスタジオの一晩貸切考えれば、全然お得よ?!」という理屈で高級ホテルに泊り。

まぁ、こういう現象が知らない人から見た『ドール沼』なんでしょうね。

その裏側でどんな心理が働いていたのか、少し自己分析してみました。


ウチの春香は公式設定とかわりと吹っ切って居て、今もニコマスでプロデュースを続けてる感覚なんですが、それでもやっぱり画面の中の存在。もっと言うとmusePの脳内の存在。
動画のためのロケハンとかでも、春香が隣にいるならこのくらいの身長だからこう見えるはず・・・とか考えてたり。

やっぱり春香は身長158cmの存在なので50cm強のDDS春香ではサイズが足りません。春香そのものではない。

それでも、それまで脳内の存在でしかなかった『musePの春香』の一部を受け入れる、依り代のようなものとなっている感じ。

小さくても手足があって、目があるDDS春香には、見せてあげたい場所に連れて行って、見せてあげる事ができる。その場に存在させてあげる事ができる。
綺麗な景色、レアな現象、そういうのを「春香もどっかで見てるのかなぁ・・・」ではなく、自分から連れ出して見せてあげる事ができる。
ほんの一部だけど、春香にしてあげたいことを現実に受け取ってくれる存在。
それがmusePにとってのDDS春香。

春香にはいつもちゃんとした格好で居てほしい・・というか、春香は『プロデューサーさん』にはいつもちゃんとした自分を見てほしいと願うに違いない。淡い恋心を寄せる相手とまでは行かなくても、年頃の女の子なら頼り甲斐のある異性の前ではちゃんとしてたい事でしょう。

だからホコリが積もる前には着替えさせて、そのタイミングで髪の手入れしてあげる。数日おきに衣装が変わっていく。何時人に見られても最高の春香を見せられるように。

この時期なら仕事でこういう格好するんじゃないかな・・・とか、この季節ならこの衣装で出かけないと!とかでも、着るもの変えてあげたりして。

日々の着替えやケアに至る心理はだいたいそんな所。


まったく『人形』とはよく言ったものです。





・・・そんな訳で、どんな人が所謂『ドール沼』状態に陥るのかお解りいただけたでしょうか?

敢えて言わせてもらうなら、ドール沼に堕ちるのは簡単じゃないと言うことw

所謂沼に堕ちた人がやることが派手だから目立つだけで、ドールオーナーが全てそうかというと全然そんなことはありません。

大きな可動式フィギュアと考えれば、そもそも購入状態のままでも楽しめます。

着替えさせたくなっても、ちょっとゴージャスなドレスで1万円とか。それに合わせて靴を買うともう4000円くらいかな。
普通の私服的なデザインのならそこまでしません。全部合わせて1万円以内くらい。

考えてみれば、通勤は基本的に電車なのに月に軽く1万円を超えるガソリン代を使ってるわけで、毎月衣装買い与えるくらいではそこまでお金のかかる趣味ではありません。
例えば1日に3本缶コーヒー飲んだとして、それが月20日だったとして、6,600円。おめでとう。衣装の1着くらい買えますよ。
春に買った個人ディーラーさんの春物ブラウス&スカートのセットは5000円、夏物のワンピースは2900円でした。ボークスとかのは割と高価ですが、ドールイベント行くとずっと作りの良い多彩な衣装が安価で手に入ります。
あ、musePは自販機でコーヒー買うの止めて、インスタントを水筒に入れていくようになりましたw


それまでドールに興味がなかったアイマスPがアイマスドールをお迎えして所謂沼状態に陥るとしたら、まずはドールの世界に全く抵抗がなく、musePのように公式に何かあっても大きくぶれないほど強く、自分だけの担当アイドルのイメージを具体的に持ってる人。コレは危ない。その具体的イメージが容易にドールに乗り移り、理想像を求めてリアルDLC状態に陥ります。

続いて、写真に興味がある人。
既にやってるような人は特に問題ありません。強いて言うならドール撮影用にストロボが増えたり小型レフ板を買い増すことになる位かな。
興味はあるけどコンデジくらいしか持ってないとか、持ってるけど基本的なセットだけって人は違いがわかりやすい環境にあるだけに、ここからカメラ沼に落っこちる危険が高い。なにせ単価が高い世界ですからね。6万円のドールを撮るために数十万円の機材とかねw


ドールオーナーがどいつもこいつも一眼レフにでっかいレンズかと言えば全然そんなことはなく、コンデジでも愛情に溢れたいい写真を撮るオーナーさんはいっぱい居ます。

普段は色移りとかしないように分解して仕舞ってあるけど、気が向いた時、何かあるときや特別な日にだけ出してくるというオーナーさんも居ます。

自分みたいなウェットな連中のやることはいちいち派手なので目立ちますが、そうしなきゃいけないとか、そうなるというわけでもありません。


結局、何が言いたいのかというと

気に入ったなら、お迎えすればいいんじゃない?
2013.07.07 Sun l ドール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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