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さてさて、実家から帰ってきてプロデューサー業再開です。

昨年末の帰省ギリギリのタイミングでようやくHDDの増設が出来たので、完成済み作品を作業用ドライブからバックアップドライブへ移動しながらニコ生を見つつPixivの春香タグを漁ってる所。
・・・Pixiv、新作上がりすぎていて見るのが大変・・・。

これが終わったら次作の制作開始。明日からかな。

さて、年末から年明けにかけて、いくつか気になった動画があったのでご紹介。



はるちはで丹下桜さんとか、どんだけ俺ホイホイなのかとw
KushioakPの作品ですが、やっぱええなぁ・・・と。
前奏の演出とか良い感じだし、コミュ・・・というか、“二人の時間”をメインにした構成も好きです。

私の場合、ダンスシンクロに頼ってる面が強すぎて、それを崩す勇気が無いというか、会話パートや静止画で場面をつないでいく事が出来ないので、そう言う所でKushioakPの作品に惹かれます。
2番以降なんか特にそうだけど、会話パートメインなのにちゃんと曲に合わせて展開して盛り上がっていく。こういう見せ方出来るようになりたいです。
自分が作るときはエフェクトにしろ会話をイメージしたカットにせよ、リズムを刻んでないとどうしても不安になってしまう。でも、KushioakPは会話パートの見せ方と演出だけで曲に合わせた盛り上げが出来ることを証明してる。素晴らしい。

あと、この作品はエンディングの舞台となる東京お台場、夢の大橋に行ったことがある人は1.5倍くらい楽しめると思います。アイマス作中では1カットだけですが、KushioakPの作品では別アングルがいくつか登場しています。
私も何度か行ったことあるんですが、夜は静かでイルミネーションは綺麗で、結構雰囲気良いんですよ。あそこではるちはが仲良さげにしているところって、スゲェ美しいと思うんですがどうよ(ぉぃ

31099014_367136135.jpg
映画のクライマックスとかに最適じゃない?w






ブラブラPがどう思ってるかは解りませんが、こういうのもなんか嬉しいですね。自分の作品に影響受けた人が、作品という形で何かを表現してくれる。
感想もらえるのもコメもらえるのも嬉しいですけど、それとはまたちがうくすぐったい嬉しさというか。


2009年下半期ニコマス20選も進行中の様ですね。
とりあえず『みてれぅ』でmusePで検索して出てくる所と、私の作品の公開マイリストから感想はコメントを読ませていただきました。ありがとうございます。
2010年も、とにかく春香が可愛い動画と、春香シナリオに向き合った動画、どっちも作ってみたいと思います。
2010.01.05 Tue l ニコマス感想など l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
がっつりとご紹介いただきまして、ありがとうございます。

元々はノベマスPやるつもりでデビューしてるので、結局の所は色々とお話を提供したいのだと思います。
ただ、ノベマスはどうしても長時間になるのと、ガチな内容が好まれにくい状況から、今のような形を取っておりますが。
なので、二人の時間はもとより、原作の隙間を埋めるような妄想もといお話の提供が出来ればと思います。

夢の大橋は、確かに良いところですよね。
惜しいのは、レインボーブリッジは遠いし向きが悪くてイマヒトツという点でしょうか。

最後のコミュの背景に選ばれたのは、その名前から彼女達と彼女達の夢とを繋ぐ架け橋としての意味があるのかなぁと思います。
夢の大橋を渡って去っていく事が、EDの後も夢へと向かって歩き続けていくというメッセージなのではないかと。

写真は、12月の中ごろに撮影してきたのですが、最初から複数のアングルが必要になるのを見越して、
橋の中央に三脚を据えて、1周ぐるっと8方向の写真を撮ってあります。
「視点が変わった」というのを明示するには、背景を差し替える必要があるものですから。

写真を使うのは、彼女達をこちらの世界に連れ出したい、という意味合いがあったりするものですから、
これからも使っていくと思いますが、もう少し見せ方を広げて行きたいですね。回転・拡大縮小・移動だけでは間が持たないw

それでは、このへんで。ありがとうございましたー。
2010.01.07 Thu l Kushioak. URL l 編集
No title
良い作品ありがとうございました。

なるほど、原作の隙間を埋めるようなお話ですか・・・。
今ほどドラマCDやアイドラみたいなものがなどが無かったころは、それこそオフィシャルでのアイドル同士の会話ってほとんど無くて、同人誌とかでユーザー側が埋めたり、ニコニコが出来てからはオフィシャル側がユーザーに影響されたようなフシがあったり、アイマスのアイドル同士の関係って、そうやって双方向で作り上げられたものである気がします。

私はそういう所にもアイマスの魅力を感じてるんですが、KushioakPの作品は、そう言う原点を感じさせてくれる所が大好きです。

言うなれば、ノベマス界のステレートな作品。何かを演じさせるんじゃなくて、「この娘たちだったらこうするんじゃないかな」とか「この二人はこうあってほしい」みたいな、愛のある作風に惹かれます。

夢の大橋、実際行ってみると色々妄想できて良いですよね。ゲーム画面で言う所のPの背中側にタクシーが待たせてあって、アイドルはタクシーで自宅へ(時間も時間だし未成年ですから:笑)、Pはしばし歩いてゆりかもめで事務所へ・・・とか、行ってみて思いついたシチュエーションが・・・。

私も写真を時々使いますが、KushioakPと同じで画面の向こうとこっちを繋ぎたいからですね。
『プラチナ・スノウ』の間奏では、実写からゲーム中の同じ場所に切り替えることで、見てる人を画面の中へ誘うイメージだったり。

そうそう、品川のレベル4事務所も好きですね。ちょうどゲームのアングルに見える所にオープンカフェっぽく椅子とテーブルが並んでいて、そこで色々妄想しながらぼーっとするのも良いし、あのビルの中にあるエクセルシオールカフェで休憩中の765プロ社員を気取るのも好きですよw
2010.01.10 Sun l museP. URL l 編集

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