あけましておめでとうございます。
今年1年、皆さんに365個の幸せが訪れますように。
そして今年も春香と一緒に皆さんをほっこりさせられる作品を作って、その幸せの一つになれたなら嬉しいですね。

さて、年賀状代わりというか、お年玉代わりというか、こんな物を公開しておきます。



『プラチナ・スノウ』公開直前に、自分の作品がどう作り上げられたか客観的に観たかったので作った『比較版』です。

以前ここでmusePの動画作成手順をちょっとだけ紹介したことがありましたが、それとあわせて観ていただけると分かりやすいんじゃないかな。

1.オートカメラでとりあえず最後までシンクロさせた状態
テンポ的に使える曲をリストアップし、それをカメラワークをオートのみでキャプチャ。その中からこの動きはここに合うな・・・なんて事を考えつつ、とにかく最後まで繋いだ状態です。

2.カメラワークを整理した状態
1の状態で、繋いだところでカメラワークに違和感がある場所を、UP・MID・LONG個別でキャプチャした物で置き換え、補完。さらに曲を聴きながら「ここはこんな感じの動きが欲しい」「ここはこのカメラの方にしたい」と思ったカメラワークを織り込んだ状態。

3.エフェクトシーンの下ごしらえ
エフェクトシーンを仮組みしたり、エフェクトシーンに使うモーションを確認したりしてる所。

4.完成版
できあがってきたエフェクトシーンを調整し、字幕類を乗せ、完成。


解説は気が向いたら追加するかも。実家のネット回線は未だにダイアルアップなので重くて重くて、何をするにも不自由です。この時代に33.6kbpsとか・・・。

ともかく、今年も春香と一緒にやっていこうと思います。紅白観ながら、曲はわかんないんだけど舞台演出やカメラワークのヒントをいろいろつかめたので何かに活かせれば・・・なんて思いつつ。


それでは皆様、今年一年、またよろしくお願いしますね。
2010.01.01 Fri l 自作について。 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

お年玉ありがたく見させていただきました。
musePの動画の途中過程を見ていると、musePが頭の知恵を絞って、ダンスのシンクロを考えているところが思い浮かびます。

僕は動画を作ったことがないので、細かいところまではあまりわからないのですが、同じ曲でも、どのダンスを使うかや、カットによってだいぶ印象が変わるんだなあと思いました。
いかにダンスのシンクロが重要なのかがわかりました。

最後に、画面に春香をいっぱいありがとうございました。
2010.01.01 Fri l 東北道. URL l 編集
No title
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さてさて。大変興味深く拝見させていただきました。
私の場合は、ロングでダンスとシンクロを決定してから、
UPやMIDを上乗せして組むのですが、どうしても毎回
同じようなカメラワークになりがちがので、オートアングルに
任せてしまうというのはたしかに面白そうです。

静止画がメインでやってきましたが、今年はもう少し
ダンスシーンを頑張ってみようかと思っていたところなので、
その時は参考にさせていただきます。

それでは、また。
2010.01.01 Fri l Kushioak. URL l 編集
No title
あけましておめでとうございます。
春香さんみたいなマルチな人は忙しいでしょうねーw
昨夜(というか早朝)にちょうど生やってたので早速流させていただきましたw

今年もステレートな春香さんもステレートじゃないほうの春香さんも期待してます。
こちらも頑張って技術向上させていい動画作ろうと思いますのでよろしくお願いします。
2010.01.01 Fri l 游希P. URL l 編集
No title
>東北道さん
そうですねぇ、ダンスシンクロは考えると言うより、トライアンドエラーの連続って感じです。良い振りであっても、シンクロしない物はしないので、歌詞の意味や曲のイメージを伝えられそうな振りで、タイミングもテンポも合う場所を地道に探す感じ。

でも、そうやってつなぎ合わせた映像を流してみたとき、気持ちよくシンクロしてるとやっぱり嬉しくなってしまいます。

画面いっぱいの春香、私も自分で組んだムービーを観て良いなぁと思ってしまいました。同じのが4つだとコピペっぽくていまいちですが、微妙に違うのが4つだとなんだか得した気分になりませんか?w


>KushioakP
オートでも近いカメラワークになってしまうことは割とありますねw
でも、カメラの切り替えタイミングに関しては、自分のセンスで決めた所と偶然そうなった部分が混ざるので単調さはあまり出ない気がします。
あと、アップカメラに切り替わって数秒間は目線向けてくれるじゃないですか。あれをなるべく残したいので、オートにこだわってるという面もあります。演出として正面向いたままで居て欲しい時ももちろんありますが、ここぞというアップではこっち向いて欲しいw

最新作はまだ見れていないんですが、KushioakPの会話パートとか静止画主体のゆったりした流れとか、私は好きですよ。


>游希P
作中でお母さんやおばあちゃんと仲の良いところを見せてくれる春香なので、お盆や正月は家族で過ごせる時間を作ってあげたいところですが、芸能界はそうも言っていられないのが苦しいですよね。
だったらせめて、それこそ紅白のような大舞台まで導いて、春香の生き生きとした姿を電波に乗せ、天海家のリビングまで届けるのがプロデューサーの使命!・・・なんちゃてw

私もどっちかと言えば技術力で勝負してるPじゃないですけど、春香でも、アイマスでも、ニコマスでも良い。それを『好き』な事が大事何じゃないかと思います。好きこそものの上手なれなんて言いますしね。
2010.01.01 Fri l museP. URL l 編集

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