土曜に法事だったので土日は実家に帰ってたんですが、帰ってきたらなんかKenjoPの新作とか来てる! しかも可愛い系春香!


尊敬するPを挙げよと言われたら迷わずKenjoP、OGOP、タクヲPと答えるmusePなのでしたw
今回も演出が良いなぁ。KenjoPは格好いい系春香の方が多いけど、日常っぽい風景の中の春香を描かせてもニコマス一なんじゃなかろうか。

でも、なんだろう・・・このわき上がる悔しさは。


あ、いや、以前タクヲPの日記への反応でも書きましたし、先日実際に春香派であるタクヲP、dbdbPと直接お会いして確信したんですが、春香の魅力を理解する『春香のP』という立場こそ共通なんだけど、それぞれ向いてる方向もアプローチも全然違って、やっぱり「その春香さんは○○Pに任せた!」なんですよね。

良さは認めつつ、それに刺激を受けることはあっても、ほかの春香派Pへの対抗意識ってのはあんまり芽生えないんです。

KenjoPも、他の人が私の作品をどう見てるのか聞いたりするうちに(技術的な差はとりあえず置いておいて)私とは目指す方向が違うというか、少なくとも受け取られ方は全く違うことは解ってるんです。

解ってるんだけど、この人の作品だけは春香ファンとしてあまりの可愛さにのたうち回りながらも、何故か対抗心が芽生えるんですよ。実際かなわないんだけど。


・・・ちょうど前回の記事で紹介しましたが、ニコマスPの言う「よく見てる」はコマ単位まで見てる領域です。あの曲のどのカメラの何分何秒の何フレーム目の笑顔は最強とか、そういう領域。

そんな視点で見ても、KenjoPはホントによく見てる。どうしたらそのカットからそれを思いつくのか、それとそれが繋がることに気付くのか・・・


まだ見たことのない春香が、そこに居ます。
2009.11.22 Sun l お薦め春香動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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