久々すぎてブログへのログインの仕方を忘れてたmusePです。こんばんは。



10本目の春香誕生祭動画ができました。
10年毎年続けられたってのが感慨深いのと、10年何も変わってない自分にちょっと焦りを感じるというかw

そーだよなぁ・・・春香と出会った頃は年齢差が10歳無くて、ついに10年差・・・ってタイミングで春香が17歳になって回避されて・・・
で、今年春香の2倍ですか。あっはっは。年食ったなぁ。でもこれでもえりりんより若いだからなぁw そりゃガールズも無理できない年だろうに・・・

・・・閑話休題。


今回の動画ですが、久々に初心に帰れた気がします。もちろん産みの苦しみはありましたが、それこそ最初の『Be Myself』作ってた時の感覚を思い出して、作ってて楽しかったな。

今回の選曲、相も変わらず丹下桜さんですが、元々は全然別の曲で作ろうとしてました。
その曲は『Neo-Generation』よりスローテンポな曲なんですが、プラチナスターズで作ることは決めていたんですが、プラチナスターズは出て日が浅かったのと自分のプレイ速度が遅いのもあってダンスもステージも全然揃って無くて、対応できるか不安だったんです。

で、できるだけアップテンポな曲・・・ということで選び直したのが『Neo-Generation』でした。

でも、正解だった気がします。

なんか、最近の作品ってストーリーを持たせようとするがあまり、ステージ上の春香をちゃんと見せられてない気がしてたのと、特に誕生祭動画は『春』『春香』『丹下桜さんの歌』という共通項が多すぎるせいか、作風もみんな同じになってる気がして・・・ほら、制服系かサクラストーム着て、実写合成で、サビだけはダンス中心で・・・w

いつもの感じでオートカメラの動きを尊重しつつ作ってたんですが、ダンスメインで見せていくには単調で、それに春香がいい表情をする瞬間にそれを生かせないカメラチョイスしてたり。
そういうのを一つ一つ調整してるうちに、『Be Myself』作った頃の事を思い出してきたんです。

あの頃は春香はあんまり人気もなくて、ニコマスではどっちかと言えばネタキャラとして定着してて。
それを変えたくて、どこで一時停止されても良いようにネタにされるようなカットはとにかく排除して、可愛いところを徹底的に抽出して出来上がったのが『Be Myself』。
ああ、そういえばあの頃はこうやって一つ一つチェックして作ったよなぁ・・・と。

あとは製作期間中にプロミやミリオン4thを見た影響もあって、カメラワークのライブっぽさというかLVっぽさを意識してます。
例えば画角は違うけどアングルが近いカメラは連続させないとか。

つまり、引きのカメラがステージ左側から映して、次に左からのアップに切り替わるとします。
するとアップカメラが引きのカメラに映り込んでいたことになりますよねw
そんな感じで、このステージのどの辺にカメラが居て、それぞれの動線が出来るだけ成立するように・・・と。

あと昔からやってみたかったんだけど、きっとクドいよなぁ・・・とやらなかったUPカメラの連続を1箇所取り入れました。最後の大サビ、「自分を発揮できる場所へと」のところ。左・右・正面の3連発。
これ、曲は忘れちゃいましたがミリオン4thの3日目、山崎はるかさんが歌ってる時にLVでは1度だけこのカメラワークがあったんですよ。それで「ああ、使い所さえ間違えなければアリなんだな」と思って入れてみました。


・・・色々長々語りましたが、そんなちょっと懐かしい感覚で、新しい事を取り入れつつ作ったのが、10回目の誕生祭動画です。まだまだやれることはあるんだなぁ・・・と。

それに、最後に作る曲はずっと前から決めてるし、それ作るまでは辞められないからねぇw
2017.04.03 Mon l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top