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新作、お楽しみいただけましたでしょうか?

さてさて、外は雪。ホワイトクリスマスといっていいのかどうかは知りませんが、現実問題として明日の朝の交通状況が心配なのは確かです。自分は徒歩なので、公共交通機関組が会社来れないとなると色々面倒事が降り掛かってくるのでw

さてさて、そんな訳でこんな動画投げて見ました。



HDD上に残っていたテスト動画を4つほど並べて見ました。
『love stream』の初出はアイドルマスター×丹下桜合作『S@kura Stream』だったわけですが、それを公開した直後からだいたい1ヶ月ごとに、公開前日Ver.まで。

ほとんど全シーン作りなおしたんですよね・・・それもカットによっては複数リテイクして。

そんな訳で、採用されずに消えていったVer.への鎮魂歌、始めますw
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2011.12.25 Sun l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お楽しみいただけましたでしょうか?




と、言う訳で少し解説編。

今回の作品は、まぁもちろんニコニコに投稿した時点で誰かに見てもらいたいわけではあるんですが、どちらかと言えば自分の中の春香エンドその後を、自分が映像化して確認したかった、という気持ちが強い作品です。メインターゲットは自分・・・みたいな。

ほら、無印春香のAランクエンドってああいうのだからこそ、その後の春香の解釈にはPそれぞれの考えが色々あるわけですよ。

具体例をあげるならこの二作。




Bランクの春香が残したメールが忘れられないというdbdbPの『君がのヮのな物語』と、最初の出会いがニコニコで見たPさんに恋焦がれるあまりに病んでしまった春香だったというタクヲPの『サンデイ』(と、その連作)。

2も出たことだし、無印春香との関係に一つの区切りを付けたい・・・という訳ではないんですが、自分が春香に惹かれた始まりを一つの形にしておきたくて生まれた作品が、今回の『love stream』。

もちろんそれぞれのPにそれぞれの春香が居る今の現状こそが理想的で、musePの春香像を押し付ける気なんて毛頭ないし、おそらくそれは他の春香派Pも同じでしょう。
ただ、自分と春香の始まりの部分を動画にしてるPを見かけて、俺も同じことしてみた。ただそれだけなんです。

だから、具体的に意識していたdbdbPやタクヲPを始めとした、いろんな春香派Pに「あー、こういう人もいるんだね」程度に思ってもらえれば目標達成だったりします。



・・・自分はアケマス出身なんですが、初めてみたAランクエンドが春香だったんですよね。

ああ、アイマスってここまで来ても安易に二人がくっつかない硬派なゲームなんだなぁ。春香は春香で、PはPとしてこれからも芸能界で頑張っていくんだなぁ・・・と、なんか妙に感心したのを覚えています。

自分の気持としても、春香はまだ若いんだからこんな所で将来決めずに、もっともっと、気が済むまでアイドルして、いろんな経験積んで欲しい。そして「アイドルはもういいかなー」と思った時、その時まだ自分のことを思っていてくれるなら、その時は戻っておいで・・・と、私はあのエンディングをすんなり受け入れることが出来ました。

・・・なので、その次に見た千早Aランクエンドに逆にショック受けたりもしたんですがw


そして、そうやって送り出したmusePの春香を、春香の視点で描いたのが今回の『love stream』になります。

もし5年とか10年とか経って、それでも自分のところへ戻ってきてくれるとしたら、その思いの強さって半端なものじゃないじゃないですか。何度も何度もあの1年間を思い出して、最後の約束を大事にしまって芸能界を駆け抜けていくんじゃないかな。

・・・そうですね、いちいち全部説明するのはなんだか無粋なのでこの辺にしておきましょう。


私は過去に『Stand by Me』で春香エンドその後を一度映像にしています。
でも、あれは自分の考えてる春香エンドその後とは違う形になっているので、ものすごいやり残した感があったんです。
私は、春香がアイドルをやりきったと思えるまで続けて、その時まだ春香の一番が『最初のP』だったら、最初のPに会いに行ってほしいと思ってるけど、『Stand by Me』で描いたのは春香を迎えに行くPだったので・・・。

今回は割と自分のイメージに近い春香エンドその後を描けたかなぁ・・・とは思っています。


・・・さて、これで心置きなく2の春香の動画を作ってあげられるw
2011.12.21 Wed l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top



長かった!

作業を始めたのが春香の誕生祭動画が完成した割とすぐあと。4月の中頃だったはず。
そこからハルカニ動画と丹下桜合作による中断(と、言いつつ合作にも入ってるんですが)を挟んだとは言え、実に8ヶ月。

プロットとしては合作時点でほぼできていたんですが、具体的なシーン制作・・・特に合作で公開した以降のシーンの演出に色々迷ってるうちにどんどん時間が過ぎてしまいました。

最終的には、最初から最後まで合作の時点から変わってないシーンがないといえる状態・・・。

どっからどこまでが『ステレート』な作品なのかわかりませんが、何はともあれ今までのmuseP作品とは少し雰囲気の違う作品になりました。
あんまりこう、明るく楽しい、いかにもアイドルのステージ!って感じの作品ではありませんが、見てくれた人の心に何か残せたり、呼び覚ますことができたらいいかなと思います。


さて、今回の作品にはいろいろ秘めたるメッセージがあるんですが、その辺については次回以降解説しましょう。

まずは純粋に見て、なにか感じていただければ・・・。
2011.12.15 Thu l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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