久々に広告しちゃったので感想など。



春香って、なんだかんだ言って素直故に不器用で、灰春香に言われるまでもなく、アイドルと恋愛を両立出来るタイプでは無いじゃないですか。

だったらどちらかを選ばなきゃならないんだけど。


ゲーム本編ではアイドルである事を選ぶというか、プロデューサーが選ばせますよね。
私はやっぱり春香のPとして春香を見ているので、歌う事が好きで、アイドルを続けたいというのなら、自分は身を引くべきだと思っています。私にとって春香は恋愛対象と言うより、大事な教え子というか、血の繋がってない妹というか、「春香が選んだ道なら、間違いない」って言っちゃうだろうし、古い歌の歌詞にあるように「君がもし妹だったらこの胸も痛まない。優しい奴に出逢えと笑って言えるのに」なんですよ。

この作品は、その真逆を行っちゃいます。

なのに嫌な感じにならず、自然に見られた。ああ、こういうのもアリかな、と。

春香派のPって、あのエンディングを見てどう受け取るかで、同じモノを題材にしても全く別のモノが出来てくる面白い所があると思って居るんですが、私とは真逆の方向へ走り出した逃走P(仮)とその春香に幸あれ!

また良い作品を期待しています。
2010.06.07 Mon l お薦め春香動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top