アイマスと、musePの大好きな作品とのコラボを見つけたので、思わず紹介。


一番好きな春香が、一番好きなオリオン座役だったのがなんだか嬉しいです。
寒いこの季節、澄んだ空に『三つ星』を見つけるとなんだかほっとするんですよね。

そして美希とアンドロメダの演出に鳥肌。
全編通してホントに星とアイドルの演出が上手くて、色々真似してみたくなっちゃいました。


以下、良い機会なのでいつか書こうと思っていたネタバラし。

2009.12.26 Sat l ニコマス感想など l コメント (2) トラックバック (0) l top
さて、そういうわけで『アイドルマスター 春香 × Little Seraph(丹下桜) 『プラチナ・スノウ』』公開です。



作者コメにも書いてますけど、「クリスマス中止」なんて寂しいこと言わず、可愛い春香でも見てほっこりして欲しいなぁ・・・というキモチを込めて作りました。
イブの夜にニコニコに動画上げてる事から解るように私もシングルな訳ですが、なんつーか、せっかく世間様が盛り上がってるんだから、デコレーションとかイルミネーションとかみてちょっと得した気分になれるような、やよい的ポジティブさを持ってもいいんじゃない? なんてねw

さてさて、今回の見所はなんと言っても久々の羽根春香。
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羽根系アクセは大好きなんですが、ここ最近の作品は作風的にあわなかったので羽根系アクセを付けられなかったんですよ。でも、この曲は歌詞にも『天使の羽根』がちゃんと登場するので、嬉々としてつけてあげましたw

技術的な面では、今回本格導入したパーティクルエフェクト。
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こうやって光の粒子が舞うエフェクトですね。

musePの使ってるソフトにはパーティクルが扱えるモノが無いので、いつもお世話になってる某所で3DCGソフトを借りて、使いたいシーンにあわせたモーション組んでレンダリングし、家で合成して作り上げてます。
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エフェクト用のパーティクルってさわったこと無いんですが、今回使ったのがかなり本格的な3DCGソフトで重力とか粒子の性質とか色々事細かに設定できて、弄ってるのが楽しかったです。
元々3DCGで気体や液体など、形の無いモノをシミュレートするために作られたのがパーティクルであって、動画のエフェクトってのは本来の使い方ではないんですよね。
3DCGのパーティクル、使いこなすとAEとはまた違った新しい世界をお見せできるのかも。
2009.12.25 Fri l 自作について。 l コメント (3) トラックバック (0) l top
この週末は実家に帰っていたmusePです、こんばんは。

もうすぐ正月休みだし、寒波が来ていたので迷った(実家は雪国です)んですが、どーしても実家でないと出来ない用事が出来てしまい、金曜の仕事が終わってから出発。

いやー・・・あそこまで降るのは数年ぶりです。


でまぁ、そんなに時間が掛かる用事でもなかったので、ヒマになった私はふらふらと雪道ドライブに出かけたんですよ。
地元なので道知ってるし、雪道にも慣れてる(方だと思ってる)んですが、今乗ってるクルマ(エリーゼじゃなくて、夏に水没させた軽自動車の方ね)では初めての雪だし、人里離れた雪道で慣れておこうと思って。











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・・・・・・・・・。



よく解らない人のために、解説しよう!


解説


全面雪景色でよく解らないので、道の部分をピンクに塗って、コントラストを上げてみた。



緩やかなカーブで思いっきりスピンして腰まである雪の壁に刺さりました

2009.12.20 Sun l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
何とか完成したのでご報告?。

プラチナ

12月25日、0時頃公開予定のクリスマス動画。
「クリスマス中止」なんて寂しいこと言わず、可愛い春香を愛でて過ごそうぜ!

・・・ってな感じの、今回もステレートな春香をお届けします。


んでもって・・・

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クリスマス動画、前半は演出が思い浮かばなくて苦労しましたが、決まってしまったら思ったより早く仕上がったので、前々からやってみたかった曲で短編をひとつ。オマケみたいなもんですが。
クリスマス動画がアップでき次第、こちらもアップします。初の2作同時公開ですが、本気で作った方より軽いキモチで作った方が伸びたらなんか複雑な気分w

イメージ的には、どっかで聞いたことがあるような無いような名前のお店でのヒトコマを表現。今までのmusePには無いタイプの作品ですが、楽しんで頂ければ・・・。




そして次回作予告!















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あ、間違えた(ぉぃ)





もちろん動画作りますよ。

そろそろ本格的にHDD容量が足りなくなってきたので1.5TBのHDDを買ってきてあるんですが、既に4TB近く詰め込んだHDDの発熱でマシンが頻繁に熱暴走するようになってるんですよ。
年末休みでスペースに余裕のあるケースに換装するつもりなので、その時HDDを追加して、環境整えてから新作に取りかかる予定です。

まずは『聖戦と死神』シリーズを完結させ、春香の誕生日動画を作ったら、その後動画コメやブログに来てるリクエストから、ショートエディット化して何作か作ってみようかな・・・と。
今までは好きな曲で作っていましたが、ちょっと知らなかった曲に挑戦して、自分の表現の幅を広げられたらなぁ・・・とね。
2009.12.17 Thu l 自作について。 l コメント (2) トラックバック (0) l top
アイマスって、全編通してもあんまり語られない部分って、多いじゃないですか。

社長と小鳥さんの過去とかは代表的なものですが、他にも色々。

例えばですけど、アイドル全員のサインって決まってるじゃないですか。
アレを考え出すまでの過程って気になりませんか? 特に千早とか、アイドルっぽい衣装にすら抵抗を覚えていた彼女が、一体どうやってあんな千早らしいサインを考案したのか。もしくはまわりの人間が考えるように仕向けたのか。

春香は普通に、元から練習とかしてそうですよね。アイドルに憧れる女の子たるもの、一度は自分のサインを考えたりするもんでしょうw

・・・あ、いや、ウチの両親は両方末っ子で、いとこは全員従“姉”だったんですよ。
で、その従姉の幾人かが自分のサインを考えてるところを目撃したのでw


あと、アイドル候補生が採用された順番とか。
これから、新人プロデューサーを迎えて芸能界に打って出ようという社長が、その新人プロデューサーの事も考えて選ぶ最初の9人+α。あなたが社長の立場だったら、どうします?

自分なら(春香好きだからってのもあるけど)最初の一人は春香だと思います。
本人にやる気があって、才能もありそう。人当たりも良い、良い意味で何処にでもいる“良い子”だから、新人Pと一緒に芸能界に飛び込んでも、そこそこの結果を残せそう。

そうそう、伊織ってある意味社長の過去を知っている可能性のある、数少ない人物なんですよね。
自家用(というか、伊織専用)ヘリまで持ってる大企業の娘が、何故コネまで使ってあのボロっちい765プロなのか。その気になれば自前で芸能プロダクション作った方が早いのに・・・
可能性としては、伊織の親が社長の過去の“何か”を知っていて、今は小さくとも高木社長の所なら娘を預けるに値するということを解っているから・・・だったりしてね。
幼い日の伊織は、今より少し若い高木社長の姿を(本人は覚えて無くても)見てる可能性、ゼロじゃないですよね。


自分にもうちょっと文章力があったらノベマス化してみたいんだけどねぇ。
2009.12.14 Mon l アイマス l コメント (2) トラックバック (0) l top
dbdbPの記事の影響で前回の記事を書いたわけですが、爽快Pのブログ見たら憧れのKenjoPまで語ってくれたり、千早についてKushioakPも記事を上げてたり、ちょっとした波紋が広がりつつあるようでなんだか楽しみです。

今までブログや作者コメで読んだり直接話を聞いたりして、アイマスPとしてだけではなく、ニコマスPとしてのスタンスもホントに色々あるんだなぁ・・・と感心してしまったので、ここらで自分はどうなのかちょっとまとめ。


ちょっと前の記事でも触れましたが、私はまずオートカメラでのダンスシンクロが一番最初にやる作業です。

ダンスシンクロが最優先であり、ノーマルステージが好きだからというのがあるんですが、さらにもう一つ。

私が見せたいのは、アイドル天海春香の一期一会のステージだから。

計算では生まれない偶然性が欲しい。


私はMAD作るときであってもやっぱりPの立場なので、春香をステージに送り出したらステージ上のことは春香を信じて任せ、自分は裏方で出来ることをやる感じ。
そうですね、生放送の歌番組で春香をステージに送り出した後、スタジオの副調整室でカメラワークや照明、背景演出の指示を出してるイメージです。

なんと言っても生です。演出や照明、途中に挟むイメージムービーの用意はしてあるけど、実際どうなるかはその瞬間まで解りません。
春香が自然体で歌う。それが第一。
そしてカメラがそれを捕らえる。
それを見ながら演出のタイミングを調整して乗せていき、出来上がったものが電波に乗る。

ライブじゃないんだけど、PVでもない。
コミュでも登場するようにブルーバックのスタジオで収録してCG合成ってもアリですが、それをやるときでも何よりもステージで春香が歌ってる感が一番大事。


・・・ま、複数のダンスをつないだ結果似たようなカメラワークが連続してしまい、それを解消するためつなぎ部分だけ手動で別カメラにしたらその後のカメラのつなぎが狂い、それも直してたら気付いたときにはオートの部分が消滅してたなんて事も稀に良くありますw。その辺は割り切ってますけどね。


私の春香はステレートとか色がないとか言われますが、偶然撮れたそのまんまの春香をなるべく活かしてるから・・・なのかな。
2009.12.07 Mon l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
dbdbPがなかなか良い記事を書かれてるので、反応。

春香さんはなぜ。

何度も何度も書いてる気がしますが、私が春香に惹かれるようになったのは初めてAランク成功エンドを見たのが春香で、あのエンディングに感銘を覚えたから。

アケ版から入った人は特にこの思いが強いんじゃ無いかと思いますが、ほら、アイマスって『女の子とくっついて終わり』な一般的ギャルゲーとはひと味違うじゃないですか。
そりゃ、コミュなんかでラブラブ要素もあるし、年頃の女の子と男の二人三脚でやってりゃ恋愛に発展してもおかしくないとは思いますよ。

でも、本質はそこではなく、中長期の戦略を持って曲を決めレッスンを重ね、瞬間の判断でオーディションを勝ち抜き、厳しい芸能界を駆け上がっていく所が本筋じゃないですか。

私はこういう戦略を練るというか頭脳戦というかけっこう好きで、アイマスのゲーム性にはまったというのが一番でした。
アイマスキャラの中では律子と一番気があいそうです。彼女と組むと、レッスンより戦略会議の時間の方が長くなりそうで、気付いたときには半年くらい過ぎてそうですねw


・・・だから、初めて担当の女の子をトップアイドルとして育て上げて、それが春香で、あのエンディング。

ナムコさん格好いい!よくぞやってくれた!最後の最後までただのギャルゲーじゃないって所を貫いてくれたよ!・・・とさえ思いました。

一会社員として、上司(=社長)に「1年の期限で、トップアイドルを育てよ」と命ぜられた男として、あの選択はむしろ当たり前でしょう。
そりゃもうちょっと言い方あるだろうって気もしますが、自信を持って春香を送り出し、自分はまた次のアイドルを育てに行く・・・

実はその次にAランクエンドを見たのが千早なんですが、アイマスってそういうゲームなんだと思いこんでいたのであのエンディングにはかなり衝撃受けました。
「えぇっ?!海外っておま、勝手にOKすんじゃないよ!じゃあ明日765プロへ出社する俺はどうすんの? てか、上司の命令だよね1年って期間はおいおいおいおい」

オマケにアケ版だと、翌朝本当に携帯に「準備は出来ています!いつでも迎えに来てください」ってメールが届くんですよ。
いつまでたっても迎えには行けないという現実を突きつけられた気分で、朝から凹んださ。

千早ファンの皆様、本当にごめんなさい。



一番ピュアな『アイドルマスター』って春香シナリオだと思うんですよ。

dbdbPと違って味気ないロジカルな理論展開になっちゃいますが、ゲーム開発時に声がないことにはテストも出来ない!と起用されたのが中村繪里子さんだったそうです。
後日正式キャストとしてオーディションを受け直しては居る(他にいい人が居たら容赦なく落とすつもりだったとはディレ1の弁)そうですが、中村繪里子さん演じる春香がアイマスの一番最初にあったのは間違いない。

最初はプロデューサーではなくマネージャーという立場で収録されていたため、春香だけ多くの台詞を録り直したとか。
だから所々「プロデューサーさん」のイントネーションが違う箇所があるんじゃないかな。

BADレッスン時の妙に暗い「ありがとうございまし た。」
あれは春香の収録が終わって怖すぎるからほかの子では止めになったそうです。

一番荒削りだけど、だからこそスタッフが一番作りたかったアイマスがそこにあるんじゃないのかな。


私も別に春香以外の女の子を否定するつもりはないんです。

アイマスを始める前、キャラクターを一通り見て気になったのは千早とあずささん。
黒髪ロングの二人でSランクが、アケ版当時の目標でした。これは結局叶えられずに今日まで来ちゃってるんですが。

同僚として気があいそうなのは、先述の通り律子。
あーでもないこーでもないと、一日中話し合っていそう。色々意見をぶつけ合って組み上げた最高の戦略を実践するのはとても楽しいでしょう。

なんだかんだ言って馬があうのは伊織。
戦略組むのが好きでも、いざとなると焦り気味になる自分(この辺も律子に似てるなぁ)と、成長が早く底力もある伊織は、結局近い歩幅で歩いてる感じ。意識しなくても何故か上手く行く二人。事実、唯一Sランクを達成できたのは伊織だけです。


初めてキャラクターを見たとき、はっきり言って春香は目に止まりませんでした。
最初のプロデュース期間中も、「んー、人気ないみたいだけど、普通に可愛い子だとは思うよ?」位の感想しか持たなかった。
でも、あのエンディングを見て、他のキャラのエンディングをいくつか見て、見方が変わった。

「俺は、他の誰よりも春香を“トップアイドル”として育て上げたい」


dbdbPが上手く言葉にしてくれてますが、彼女と過ごす1年間・・・彼女をトップアイドルにするまでの時間そのものに、自分は惚れたのかもしれません。


・・・なんかdbdbPの記事を自分の言葉で書き直したような記事になってしまいましたが、よく似たこと考えてるんだから仕方ないじゃない!w


私にとってニコニコは、ゲームから離れてなお春香をプロデュースできる場所。
ニコマスというオーディション会場に一緒に頑張ってきた『ウチの春香』と乗り込んで、ファンを増やしていきたい。

やっぱり、春香をプロデュースする時間そのものが好きなんですかね。
2009.12.04 Fri l 春香 l コメント (4) トラックバック (0) l top