参加予定だったイベントの開催告知が8月中に無かった場合、

9月4日夜、新作を公開します。


真の誕生祭と17日に控えているDS版の事を考えると、その辺りが埋もれないって意味で投稿のチャンスかな・・・と。



あと、とある人物に、パンゴシを公開した記事が72件目の日記だった事を指摘され、83の時には何か是非!と言われました。

まぁ、こうして書いている記事が78件目で、作品公開しました!日記を書けば79件。それに関する舞台裏なんか書くと既に80。

大したネタを準備できるとは思えないんですが、頑張りますw


格納先、この1週間私を悩ませてきた事柄。
2009.08.28 Fri l 雑記 l コメント (4) トラックバック (0) l top
さて、素直な感想と考察。

見てない人向けにストーリーも書いてみたんですが、見てない人に感想を理解してもらえる程度に詳しくストーリーを説明すると恐ろしく長くなるので止めました。


正直、舞台で見たときは終わり方に戸惑いました。「え? ここで終わっちゃうの?」と。

でもよく考えると、敢えて原作『ココロ』までの時間的ギャップを作ることで、見る者のイメージを優先する作りとしたんじゃないかな・・・と。

手前味噌ですが私の『10th anniversary』と似た構成を目指しているように感じました。
私はあの作品で、10年後幸せになった春香だけを描き、その間をイメージさせる物は排除した。なぜなら、それぞれの見る人の持つ春香像を大切にしたかったから。

舞台版『ココロ』では、リンの開発開始に関わる事、そして『孤独な科学者』の誕生までという、曲では全く語られない部分だけを舞台化し、その後のストーリーはトラボルタPの『ココロ』を聞いてそれぞれがイメージしたもの任せたんじゃないかと。

そうするとあの中途半端感がぬぐいきれないエンディングにも納得がいきます。


確かに舞台のリンは見た目には可愛らしく、そして流暢に喋っていましたが、それはココロがあるからではなく『性格設定プログラム』が返す反応。7年前に失敗したとされるココロプログラムよりも、技術的には劣る物。
ボディもケーブルを外した単独行動は不可能な完成度で、とにかく『奇跡』と言える完成度にはほど遠い。

他の人の感想見てると舞台上でのリンの動きとしゃべりに誤魔化されてる人も多いみたいですが、台詞から推察していくと舞台上で表現されていたのはココロプログラムを持たず、性格設定プログラムのプログラムに従った反応を返すだけの、未完のリンで間違いないでしょう。

北海道へ逃亡した新人君は、先生の用意していた隠れ家(後のクリプトン?w)で、結局性格曲がったままのリンに文句言われながらも開発に没頭するんでしょう。

先生の遺志(結局舞台中には死んでないけど)と、先輩の自己犠牲を胸に。

だってほら、あれだけ現代ぽい設定の舞台だったんですよ。最後にエンジニア君が行かないと言い出したのは、自分の身が可愛かったりしたわけじゃない。
巨額の開発費を掛け開発中だったロボットが、納品間近にしてデータもサーバーも全部『盗難』に遭うんですよ。関係者の事情聴取が無いはず無いし、責任問題だって起きてくる。口では「リン開発の能力を買ってくれて、引き抜きが来てるんだ。今度は男のと型ロボットを作らないかって」なんて言ってるけど、先の短い先生を守り、後輩を守り、リンを守るため、何かの時は自分が全責任を取る覚悟をしたんでしょう。

だからこその「俺は行かないよ」だったんじゃないかな。
責任取るために、俺が残らないと。リンを・・・頼む。


そして、舞台版『ココロ』から、原作『ココロ』へ。

北海道への逃亡に成功した新人君は、まずボディを完成させ、さらに高度な性格設定プログラムとあわせて、素人目には『奇跡』のロボットの開発に成功する。

しかし、一生掛けても、ココロプログラムは完成しなかった。彼の生きている間には、『性格設定』の枠を出ることはなかった。



幾百年が過ぎ、何らかの原因により自然発生的にリンにココロが宿った。生まれてから数百年・・・ひたすら蓄積された記憶。先生、エンジニア君、新人君・・・それらを思い出し、性格設定プログラムの枠を超え、芽生えたココロが感情として処理を始める。


それはまさに奇跡でした。
"ココロ"を手に入れたロボットは歌い続けました。
思いを全てを。

しかし、その奇跡もつかの間。

"ココロ"は彼女にはあまりにも大きすぎました。
その大きさに耐えられず機械はショートし
二度と動く事はありませんでした。

しかし、その表情は笑顔に満ち溢れ
まるで天使のようでした。


From 『ココロ』 by トラボルタP



・・・1号機と同じように、所詮人間の生み出した機械では、ココロの大きさに耐えられなかった。

そして1号機は生み出されたことを恨んでしまった。


でも、長い長い時間を掛け、こんどの彼女は理解したんじゃないかな。

生まれた意味を。自らが受けた愛情を。


ほら、その証拠に、今度は言ってくれた。

『アリガトウ』と。





全体としては、ニコニコを中心にした最近のネット関係の小ネタが散りばめられていて、笑えるシーンの方が多かったですね。

うまいぼう、ピザはともかく、オリエント工業云々はググりましょう。
先生が「祖父の思い出の曲」とレコードを聴いてるんですが、「じゃあ、それはおじいさんの形見ってワケですね」「これはヤフオク」
クライマックスもあそこで先生が死んじゃえばお涙ちょうだいなんですが、結局ネタにしてしまったし。

・・・まぁ、先生がホントに死ぬまでココロプログラムに関わっていたら、この後の展開上曲に出てくる『孤独な科学者』表現に矛盾が出かねないので入院して強制退場ってのはアリだと思いました。


あと、個人的な話なんですが、エンジニア君が会話のノリも声も見た目もウチの後輩そっくりで笑っちゃいました。
ホントにあんなノリで突っ込みを返してくるようなヤツなので。
2009.08.24 Mon l 舞台版『ココロ』 l コメント (0) トラックバック (0) l top
往復1000km、春香・・・じゃなく遥か水戸市まで、舞台版『ココロ』を見に行ってきました。

一人でクルマで行ったので話し相手もなく、ずーっと『Prism』と『ココロ』をリピートさせつつ、色々考えをまとめながら走ってきました。
おかげで書きたいことがたっくさんw

3部・・・いや、ヘタすると4部構成くらいになりそうです。


舞台見に行ってない人向けにあらすじからまとめるか、関係者さんにググって見つけてもらえるように感想から書くかはちょっと悩みどころですが、一応

あらすじ
感想
考察
museP的・キカイとココロ論

こんな感じになりそう。


・・・そだね、最後のは演劇の感想としては重要度低いから、今ここで書いてしまおう。
2009.08.24 Mon l 舞台版『ココロ』 l コメント (0) トラックバック (0) l top
超スローペースではありますが、箱マスでのプロデュースも続行中のmusePです、こんばんは。

SPはストーリーモードで春香を完走させたところで止まってるんですがね。


先ほど、春香のプロデュースを終えたところです。

52週目に出たサマフェスのファン人数が反映されてない状態ですが、総合89位、春香ランキング7位の辺りに居るので、ヒマな方はウチのベージュハイチェック春香を見てあげてくれるとちょっと嬉しいです。

アピールも春香任せだし、なにも面白いところはないけど、見てあげてくれたら嬉しいです。



今回、かなり真剣にSランクを目指したんですが序盤のレッスンが思うようにいかずAランクで止まってしまいました。これが悔しい。ゴメン春香。レッスンが下手なPでごめん。



所でアイマスのエンディングシーンって、アレで終わりじゃないと思ってるのは私だけじゃないですよね?
2009.08.21 Fri l アイマス l コメント (5) トラックバック (0) l top
私はアイマス以外だと、実はそれほどゲーム好きでは無かったりします。

アイマスと比較されて色々話題のドリームクラブとか、丹下桜さんの復帰作として話題のラブプラスも、正直あまり興味がありません。
もう、ずっと大好きな丹下桜さんが出てるって意味では興味あるし、キャラソンCDとか出れば買っちゃうそうですけど、ゲームとしてやってみたいかと言われると・・・うーん・・・・・・。

なにせアイマスにはまって初めてゲーセン通いするようになった位だし、ハードも(PS2を買った弟からグランツーリスモとエースコンバットのためだけに譲り受けたPSを除けば)初めて買った位。
そんな私に箱○→箱○エリート→PSPを順調に買い進めさせ、さらにDSまで買わせそうになってるアイマスって改めて恐ろしい作品だと思います。

3年目の浮気とはよく言ったもので、人間の一時的な『好き』とかいう恋心的感情は、なんとかっていう脳内物質だかホルモンだかの分泌が減ることで、だいたい3年くらいで冷めるように出来てるらしいです。
で、関係が上手く行っていると3年を過ぎても離れがたかったりするんですが、それは『愛着』と呼ばれるんだとか。


そんな私はアイマスと出逢って4年目。
アケ版から入ったPさんで今まで続いてる人は、もうずーっと続けちゃうんでしょうねw


つーわけでゲームではなくアイマスが趣味と言えそうなmusePですが、それ以外の最大の趣味はクルマだったりします。

見るのもイジるのも運転するのも大好き。旅行と言えばフェリーさえあれば離島にだってクルマで行きます。カーナビくらいなら自分で付けます。ちっこいパーツなら塗装だってしてやるぜ。

・・・だから素人じゃないだろなんて言われちゃうフィギュアの改造が出来たんですw
2009.08.20 Thu l 雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
実家から帰ってきたところです。こんばんは。

私の実家はとても田舎で、ネットも未だにダイアルアップだったりしてニコニコやPixivをチェックできないんですが、とりあえず叫ばせて。

コミケに加えハルカニがあったとはいえ

絵師さん方、良い春香絵描きすぎ。


1週間分となると、チェックするのが大変ですw
嬉しい悲鳴。いいぞ、もっとやれw


あと、部屋に入って別の悲鳴を上げることになりました。

11日の地震、実家でも目が覚めてTVで震度と被害をチェックするくらいには揺れたんですが、それより震源に近い今の住処、色々崩れてやしないか心配だったんですが、やっぱり色々崩れてました。

musePの部屋を垣間見たい奇特な方は格納先へ。
2009.08.16 Sun l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日春香のパンゴシ衣装を公開したら、それまでの日当たり最大アクセス数の軽く2倍以上アクセスがあり驚きを隠せないmusePです。こんにちは。


その追い打ち(?)として、今日は春香の体型とパンゴシ衣装ディスプレイの秘密をちょこっと公開します。


・・・紳士度がさらに上がるのか、それでも愛の深さ故と思って頂けるかは『賭』です。


ついでに言うと、ありがたいことに女性読者がいるブログでここまでやって良いのか悩んでます。




さて、春香の体型は公式データによると

T:158cm
B:83cm
W:56cm
H:80cm

と言うことになっています。

長くなるので格納。
2009.08.09 Sun l 春香 l コメント (16) トラックバック (0) l top
実はmuseP、最近買った物があります。




DSC01033.jpg





突っ込みたい人は格納先へw
2009.08.06 Thu l 春香 l コメント (5) トラックバック (0) l top
タイトルの通りの事態にやさぐれ気味のmusePです、こんばんは。

ニコニコやPixivの『春香』タグの増えっぷりから昨日の賑わいが想像できるんですが、ハルカニのニコ生が始まるその頃、私は


巨大な水たまりのど真ん中で救助を待っていました。


このまま水位が上がったら私まーめい♪なんて冗談も出ないほどに、マジでした。


・・・長くなりそうなので格納。
2009.08.02 Sun l 雑記 l コメント (4) トラックバック (0) l top