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OFFで何度も会ったことのある旧知の友人がMAD作者としてデビューする一方、割と身近なニコマスPが2人立て続けに活動を休止したりと、なんか色々あったり、江頭Pことcx0101Pのブログ次回MSCの仮告知があって参加を検討しはじめたりしたので、こんな日記を書いてみようと思った次第。


ニコマスMAD界の頂点Pたちの作品、確かに凄いですよね。技術的にも、センスも、人を惹き付ける何かがあるからこそ、人気に繋がってるんだと思います。

人の作品の批評をするようなことは正直言いたくないんですが、でも、そういった作品の中には技術やエフェクトが先に立ってしまって、完成度やセンスはともかく、その作品はアイマスキャラ・アイマスの映像を素材として使う必然性があるのか疑問を感じてしまうような作品があると思ってるのは私だけでしょうか?
これって凄い再生数伸びてるけど、ある意味『黒歴史』扱いされてしまっている『Xenoglossia』と大差ないんじゃ? と。

ゲームを通過してニコマスPになった人・なろうとしている人の多くは、ゲーム自体やキャラクターに強い思い入れがある人がほとんどだと思います。
ニコマスから入った人も、キャラクターなりその設定なり、なにか惹かれるものがあったから自分もこれを題材に作ってみたいと思ったんですよね?
また、MADならコラボする作品だとか、ノベマスなら元ネタなどに思い入れがあるから、題材に選ぶわけですよね?

最初から好きでもない作品からなにかを産もうなんて人は居ないでしょう。

私なら、アケ版であのエンディングを見て以来、春香が好きなこの気持ちだけは誰にも負けないと思ってます。手前味噌だけど、あんまり人気の無かったあのころから春香に惹かれ続け、ニコマスでの黒春香ブームに耐えかねて白春香でデビューしたんだもん。ニコマスやL4Uで入ってきたPとはひと味違う愛し方だと自負してますよ。

長くなるから書かないけど、丹下桜さんに出逢ったあの日のことも絶対に忘れない。初めて聴いたあの曲は、今でも一番好きな曲だから。

技術で届かなくても、作品に込めた愛の重さだけはどんな作品にも負けない自信。これって結構大事なことなんじゃないかな。

私は、どんなものでも作った人に愛されてない作品は、それを受け取る人にも愛されないと思っていますし。


中学時代のテニス部の恩師の言葉。
お前はコートではヤツに勝てないかもしれない。でも、コートの外でならヤツに勝てるジャンルがいくつでもあるだろう。全国優勝したヤツにだって、勝てるジャンルを持ってるものさ。俺か?大食いならシャラポワにだって勝ってみせるさ。

どこかのサイトで読んだ言葉。
見た人に楽しんで欲しくて動画作ったなら、作った人間が一番楽しそうにしないでどうする? どんなハッピーなパーティでも、司会が暗かったら台無しだよ?

あるTVで聞いた言葉。
プロポーズの言葉をスラスラ言える人なんて信用できる? 多少うわずってるくらいの方が気持ちが伝わる。歌だってそう。伝えたい想いが伝わるなら、音程や技巧は後回しでいい。


うーん、上手く言えないけど、作者の思いがこもっていて、受け手がそれをきちんと受け取れるような作品が一番の理想なんじゃないかなぁ。
それは見せかけのエフェクトや技巧では誤魔化せない。

ニコマス界では『見る専』の人たちのレベルも高いので、見せかけだけの作品を見抜き、埋もれた作品をきちんと評価する土壌があると確信してます。

結局何が言いたいかというと、人間、それぞれ別の人生を生きてきて、それぞれにアイマスとの出会いがあって、いろんなルートでお気に入りの娘に巡り会ったりして、ニコマスに集ってる。

人には、その人にしか出せない作風があって、その人にしか醸し出せない空気があって、それぞれの作品になる。見た目の技術にビビらないで、作りたい作品があるなら是非飛び込んでみてください。

確かにニコマスでは作品数が多いこともあってかなり取捨選択されてしまうため、名前がどのくらい知られているかで再生数が上下します。新人さんがいきなりヒットを飛ばすのはかなり難しいでしょう。

だからこそ、MSCのような名前の出ない所に殴り込むとか、思い切って24時間系などの大規模な祭りに参加してしまうとかいうデビューは大いに有りだと思いますよ。
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2009.04.25 Sat l ニコマス全般 l コメント (0) トラックバック (0) l top
予想をかなり上回る方に見て頂いてるようで、正直びっくりしてます。日刊アイマスランキングでも憧れの春香PであるKenjoP、OGOPに続いての3位・・・なんか夢みたい。


見て頂いた方、ありがとうございます。気に入ってくれた方・コメント下さった方・マイリスト登録してくれた方、もっとありがとうございます。

それでは、制作秘話なんかを色々語らせてくださいw
2009.04.04 Sat l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
春香!誕生日おめでとう!!

春香と出会えたこの人生に感謝。この時代に春香を生んでくれた人たちに感謝。春香をいろんな形で育ててきたファンの皆さんに感謝。

去年は突発で思いついて突貫工事で仕上げたもんだから大した作品が出来ませんでしたが、今年はこの作品を贈ります。


10年後・・・春香にこんな歌を歌ってもらえるようになっていたいですね。

前作『Be Myself』で目指したとおり、白とか黒とかじゃなく、作中に登場する素の春香が一番好きです。

でもやっぱりプロデューサーの数だけプロデュース方針があって、ファンの数だけ見てみたい理想の春香像があるはず。ひょっとしたら私の理想の“白でも黒でもないそのままの春香”だって、musePの思い描いてる理想の春香像であって、ホントの春香ではないのかもしれない。
それら全てひっくるめた、全てのPとファンの春香にありがとうを伝えたい・・・そんな思いで作り上げた動画です。

あと、昔丹下桜さんのファンだったという人に、スローペースだけど今も新曲出てるんだよ・・・ってのを知ってもらいたいってのも少し。


全体としては、相変わらずステレートな正統派ニコマスMAD仕上げです。
エフェクト全開の格好いいPVを作れるようになりたいって気持ちはあるんですが、なるべくmuseP色に染まらない素の春香を見せたいと思うと、アイマスそのままのステージをフルに生かして、プロデューサーはその演出に徹した方が良いのかな・・・なんて思ってみたり。
2009.04.03 Fri l 自作について。 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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