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私の所にもライブツアーのチケットとねんどろいど・ぷち1箱が届きました。

チケットは半分より前だったので上出来です。3rdアニバーサリーの時は実は前から3列目で、コールもあんまり知らないのに見える範囲にまねできそうな人も居なく、前の方で率先して間違えまくっていた迷惑なPになってました。ごめんなさい。

・・・私にはファン代表Pは務まらない・・・・・・。


そういうわけで(?)ねんぷち。
リボ春香改造ムービーでも語ったとおり、私は今までグッズ系に手を出したことはほとんど無く、まして箱買い何で生まれて初めてです。
DSC00861.jpg
うおお・・・なんだこの店頭にしかないはずの外箱ごとウチにあるというこの違和感w

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おおおお?! なんぞいっぱい入ってるwww

・・・全部開けるのもなんかめんど・・・いやいや、勿体ないので、1日1つずつ開封してじっくり楽しむことにします。

初日は私服りっちゃんでした。
DSC00866.jpg
良いなぁ、このスケール感。(足だけ写ってるのはリボルテックシリーズ)
『ぷちます』みたいにリボルテックに抱かせたい感じ。可愛い。でもめがねにきちんとレンズが入ってる。細かいなぁ。
本格的なフィギュアみたいに接続部がビニールで保護された状態で入ってるのもなんか嬉しいですね。おかげで最初にバラバラにするという作業をしなければならないんですが。

しかしmuseP、ビニール取るために分解していて気付いてしまいました。

めがね、接着されていて外せませんw

覚醒律子は今回もお預けのようです・・・。
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2009.03.27 Fri l アイマス l コメント (0) トラックバック (0) l top
かめPに触発されたので愛車の話題なんぞ。

親父が自動車整備士である影響をモロに受け、musePはかなりのクルマ好きだったりします。運転するのも好きだし、イジるのも好き。旅行といえばクルマで行く物だと思ってるし、カーナビくらいまでなら自分で取り付けちゃいます。

そんなmusePの現在の愛車はこんなのです。
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さあ、春香。今日はオーディションだ! 合格してフ○テレビの番組ジャックだ!!

・・・じゃなくて、2001年式のプジョー206cc。これがmusePの愛車です。

輸入車でオープンカーというとみんな高いんじゃ・・・と言うんですが、実は来月には乗り換え予定なので買い取り査定してもらったら、なんと15万円って言われました。
・・・なので20万円出してくれれば喜んで売ります(ぉぃ)

一番の自慢はオーディオ。総額40万円近いNakamichiのフルセットが組んであります。それで聞くのはアイマスか声優さんかサンホラか、ですが。
このNakamichiってメーカー、聞いたことがないって人がほとんどだと思いますが、同社の製品を見たこと無いって人はほとんど居ないはず。

ほら、CDショップでよく見かけるこれ・・・
mbk300.gif
こういう業務用の機器を手がけてるメーカーなんです。
あと、日本で売ってるレクサスのオーディオといえばマークレビンソンですが、国外オンリーでやっていた頃はNakamichiが搭載されていたんですよ。

その製品は本格的で、業務用機器が専門の伝統あるメーカーなだけに耐久性もばっちり・・・なんですが、その価格とマニアックすぎる性格が災いしたのか、数年前に一度破産し、会社更生法の適用を受け、去年ついに国内市場から撤退してしまいました。

・・・会社自体はまだ残ってるとはいえ、アフターサービスどうなるのかなぁ・・・。
2009.03.21 Sat l 雑記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
それでは後半戦。



聖なる詩人の島:あさひなP
■映像美・・・ですね。何でこんなに綺麗なんだろう。(おそらく)AEの3D機能を駆使した舞台とキャラ配置もお見事です。
曲を切り出す部分はどのPも悩んだとは思うんですが、つないでしまうという発想に及んだのはあさひなPだけだったのではないでしょうか。これなら短い時間内でも曲の展開を見せられる・・・発想の勝利ですね。

遥か地平線の彼方へ:かめP
■ハルカハ、クロクナイデスヨ?・・・というのは冗談として、ライブ行った人には解る演出とのこと。済みません、私は行ってません。全体的にかめPらしいですね。レスボス島がラピュタになってますが、そーいや以前もののけ姫の映像を使ったこともあるし、かめPってさりげなくジブリも好きなんでしょうか・・・?
あと、美希のヴェールが綺麗に抜けていてびっくり。BBだけであそこまでできたっけか・・・?

死せる者達の物語:SetsunaP
■真×春香ってなんか新鮮ですね。公式曲でも『YES♪』とかあるのに、なんか絵的に・・・。
そうか、パンゴシ春香と真の組み合わせが珍しいのか。パンゴシ春香だと大抵『閣下』だからねぇ。でもここのパンゴシ春香は『妹』ミーシャ役。春香が妹って、やっぱなんか良いなぁw。

星女神の巫女:クルトンP
■春香ミーシャが続きます。が・・・
うん、試作版を初めて見たときも、月があの位置で止まったのにイヤな予感しかしなかった。そして鉄仮面。鉄仮面はかめPの持ちネタ(?)のはずで、実際制作中も「かめPがとばっちり食うぞ」とか言われてたんですが、一番とばっちり食ってるのは小羊Pの様ですねw

死せる乙女その手には水月:月極P
■museP的超イチオシ。個人的に、春香が黒かったりネタ扱いされたり過剰に格好いい系に振ってたり男役だったりする動画はスルー対象なんですが、これは許せる・・・というか泣けました。素晴らしい。これ見てから曲聞くだけで泣けるようになってしまいました。なんでなんだろう、この男役で黒化する春香はとても魅力的なんですよね。月極Pの一番好きな亜美・真美を幼き日のミーシャ&エレフとしたから、その愛がそのまま春香と雪歩にも注がれて居るんでしょうか?

奴隷達の英雄:哀れな小羊P&メルさん(ギター)
■小羊Pの本気。演出が良いですよね。エレフと冥王の関係とか、ちゃんと曲の解釈が出来てないと描き出せないシーンだと思います。そして編集担当者の職権乱用w
さらにシークレットゲストのメルさん登場。同じギター弾き(私なんかとはレベルが全然違いますが)として素直にあこがれます。格好いい・・・。私もちゃんと人前で弾けるくらい上手くなりたいですねぇ。まぁ、ミクとコラボったアレ以来ギターをケースから出してない様なサボりですが(ぉぃ)

死せる英雄達の戦い:哀れな小羊P&メルさん(ギター)
■曲つなぎの効果もあって、盛り上がったままクライマックスへ。しかしただでは終わらないのか小羊Pクオリティw 試作版はもうちょっと違う形だったんですが、アレはアレで笑えました。
百合Pの『死と嘆きと?』もそうだったように、これも確か本人的には試作版用のネタのつもりが、ウケが良くて本編に採用になってしまったパターンだった記憶がうっすらと・・・。
つまり本編に含まれてるネタ動画は、作った本人はその場限りのネタのつもりだったのが、無駄に完成度が高くて強引に本編にさせられてしまったという面が少なからずあったりしてw

神話の終焉:かめP
■本のエフェクトはなかなかの力作で良い効果を生んでいるんですが、ニコマスでエースコンバットはもろバレだと思いますw。さりげなく刀持ってる春香はなかなか芸が細かいです。次の曲へのつなぎもきれいですよね。

神の光:かめP museP(手伝い)
■ほとんどかめPの作品で、私はエフェクトを2カ所ほど作っただけだったりします。
ウチの回線、上りがスゲェ遅くて、受け取ったは良いけど完成データを送るのにとんでもない時間掛かって色々済みません。それを理由にある要望を蹴られてしまった百合Pにもごめんなさい。


・・・さて、これで全部かな。忘れてるのとか無いよね・・・。
2009.03.19 Thu l Project Moir@ l コメント (1) トラックバック (0) l top
Project Moir@、そろそろ再生数も落ち着いてきたので、ここらで制作に関わった一人として極めて客観的に(要するに制作に関わったクセにすっげー無責任に)各作品の感想とかまとめてみます。

客観的(=無責任)なので、クレームは受け付けません、ごめんなさい。俺のだけ短いぞとか投げやりだとかあるかもですが、赦して・・・。



全体編集:哀れな小羊P
キャラ絵:chicoryP
■今回のプロジェクトで最大の作業量をこなした小羊Pに敬礼。EDコメの8割発言にクレームが付いておりますが、本編のまとめ役が小羊Pだったことを考えれば本気度は9割を超えてます。だって実際本編でネタに走ったのは禿鷹だけですし。
・・・百合Pだけが太字なのはきっと内輪にしか解らない遊び心ということでw
あとchicoryPの立ち絵、仮編集版を見たのが前日夜で、そこで初めて全容を知ったんですが雪歩のタナトスが予想外かつ可愛くて良かったです。個人的に、春香がどこの役なのかは気になりますがw

冥王:哀れな小羊P
■私がProjectに参加したとき既にかなりハイレベルな試作版が上がっていていきなり戦意を喪失させられたのは良い思い出です。その後も新規加入者がまず『冥王』試作版を見て逃げ出・・・いやいや、やる気を奮い立たせるというのがお約束パターンだった記憶が。
ちなみに私が加入した時点ではキャスティングが未発表で、春香が冥王に違いない!だったら私が黒くない春香を出す!!・・・と4日後に霜月はるかさんの春香の遙か遙かを上げたんですが、そのさらに翌日に上がった試作版では、見事雪歩が冥王様になっておられました。

人生は入れ子人形:月極P
■安心の月極Pブランド。でもそれだけに、逆に視聴者の期待を激しく裏切る人選w
冷静に見れば月極Pらしく非常に丁寧でガチな作りしてるのに、曲が曲だけにネタに見えてしまう不思議な動画。入れ子人形のアニメーションは謎の技術なんですが、それ以上にののワさんが謎です。良い意味で。

神話:かめP&哀れな小羊P
■主催者の面目躍如。メッセなどから苦戦してる様子は伝わってきたんですが、想像以上の完成度でした。曲調的には歌劇系の多いかめPらしい選択なんですが、演出では新しい作風で、作者伏せて誰か当てろと言われたら答えられない感じです。良い意味でね。

運命の双子:クルトンP
■演出・・・というか構図というか、カットの組み立て技術がスゲェ。あと、春香を双子として使うというキャスティングは思いつきませんでした。春香が二人で踊るとか、春香スキーなmusePとしては夢のようなステージです。あと、最後のシーンが謎の技術。

奴隷市場:museP
■はい・・・私ですね。3DCG背景は以前から構想があったんですが、初めて実戦投入しました。正直これだけの豪華メンバーで私みたいな新顔が足引っ張らないためには何か飛び道具的な技術が必要だと思ったので・・・。あと、黒春香率が高くなると踏んでいたので、せめて自分だけは黒くない春香を・・・というさりげないこだわりを込めた動画ですw

雷神域の英雄:らっくP
■私なんかの動画の後にこんなスゲェの持ってこないで欲しいと思ってしまった作品w
配役は予測通りなんですが、演出が格好いいし、シンクロ率も相当な物。ダンスシンクロを最優先で作品作りしてるmusePとしては、出来映えに非常に焦りました。

死と嘆きと風の都:百合P museP(手伝い)
■色々な事情から土壇場になって百合Pが担当に決まり、間に合わない!みんな素材作り手伝って!!・・・と、見せられたのがアレだったからたまらないw
何でこんなに(ネタ動画として)完成度高いのに、何を焦ってるんだろうこの人は・・・と、確かに思った。日に日にネタ分が減ってゆく試作品みておかしいなとも思った。
・・・どうやらガチ動画のための仮背景が、今公開されてるアレだったというのに765幻想楽団一同が気付いたのは、公開が間近に迫った頃でした。だって言ってくれないんだもんw
ネタ動画だと思ってイオリンを築城してしまった私が「今やめられたらイオリンが浮いて俺涙目!!」と半泣きで頼み込んだのに小羊Pは「浮く=おいしい」とか言って斬って捨てるし。
でも結局「(ネタ動画として)既にスゲェ完成度だし、このまま闇に葬られるのは惜しい」というみんなの意見を強引に押し通し、百合Pが作りかけていたガチ版が闇に葬られることになりました。
・・・いつか、ガチ版も見せてくださいねw


後半へ続く。
2009.03.17 Tue l Project Moir@ l コメント (0) トラックバック (0) l top
普段更新しないのに短期間で行っちゃいます。本編が消されるかもしれないのでw


その前に、この『Project Moir@』に参加することになった経緯なんかを・・・。

Be Myself』のMSC3への提出が完了し、どこまで行けるかどきどきびくびくしつつ、フルバージョンのアップテストを繰り返しつつ、『聖戦と死神 第3部』の制作を08年中の公開を目指して再開しようとしていたまさにその頃、何げにブログの巡回をしていたら、かめPのブログで『求)765幻想楽団 楽団員』とかゆー記事を発見。(記事そのものは削除されてますが、記事へのリンクは大百科のmusePの項目に残ってるw)

何か呼ばれてる気がしたのでホイホイついて行ってみると、そこには何故か765幻想楽団の有名P達がいっぱい居たのですよ。
なんつーか・・・竹刀しか持ってない私が、それこそ奴隷部隊やアルカディオスとか薔薇の騎士団が戦闘準備してる所に入ってしまった気分でしたね。

私の技術で合作に加わったら全体のレベルを下げかねない・・・と思ったので逃げ出そうかと思いましたが、その4日後、小羊Pに続く2番手で曲決めてテスト版をUPしてる自分が居ました。

ニコマスPやってて、こんなスゲェ人たちと一緒に作品作れるってそうそう無くね? せっかくのチャンスなんだし、やるだけやってみるか・・・と。


さて、ここからは予告通りアンコールに投稿した動画について。
2009.03.01 Sun l Project Moir@ l コメント (0) トラックバック (0) l top


さて、いろいろなネタばらし第2回。今回は制作に関わった動画について。

エンディングの通り、私が制作に関わった動画は、メインとなったのがトラック5『奴隷市場』と、削除されてしまったCM。
そしてお手伝いさせてもらったのがトラック7、百合Pの『死と嘆きと風の都』。そして隠しトラック、かめPの『神の光』です。

『奴隷市場』は、春香を、黒っぽくない、春香らしい配役で使える曲はどれだろう・・・という基準で選びました。やっぱりどうしても春香は出したかったので。
色々考えた末、霜月はるかさんのパートを春香に遙か遙かと歌わせると“はるか”尽しで良いなぁ・・・というきわめて不純な動機でこの曲にしました。ごめんなさい。

で、これ、実は途中で一度大きく配役が変更されています。
全てはこれが原因。

エレフとミーシャは、本来私服伊織とやよいの予定でした。
所がこんなバグを見つけてしまい、どうにもならなくなったんですよ。他の衣装だと雰囲気合わないし。
あと「ミーシャ!」「エレフ!」で二人が腕を伸ばすシーンがありますけど、あそこで伊織のうさぎが違和感バリバリ・・・。

・・・と、言うわけで、完成動画で言う伊織のポジションにいた雪歩をミーシャ役に、エレフ役だった伊織を歌姫役に、雪歩と組むならエレフは真。そして伊織はごめんなさい・・・となり、現在の配役になりました。

ちなみに背景ですが、3DCGで完全に起こしてるんですよ。
slv2_01.jpg
神殿かなにかの廃墟をイメージしたステージ・・・とでも言いましょうか。
最初に中央奥の玉座っぽいところで春香が歌いっていて、途中から3人の歌姫が登場します。一番面倒だったのは折れて倒れてる柱の表現・・・。全く見えませんが、先の方もちゃんと壊れてる表現がされてるんですよ。

このステージを流用というか、思いっきり簡素化して作ったのが、消された私のCMや、かめPの告知動画で使われている動画枠です。
枠




で、問題作『死と嘆きと風の都』についてw。
2009.03.01 Sun l Project Moir@ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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