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今年も残すところ後わずかとなりましたねぇ・・・。

クリスマスは凄そうだとか言う日記を書いておいて申し訳ないんですが、ちょうどそのころから公私とも忙しくなりまして、あんまりチェックできてないのが残念です。

そんな中で気になったのを一つ。

私の大好きな丹下桜さんですが、声優・丹下桜としての活動を休止した後、いくつかの名義でネット上を中心にひっそり活動を続けていたりします。
今はなくなってしまった会員制サイト『WONDER-NET』会員限定でライブやったり、CD出したり、今でもCDや絵本なんかをちょこちょこ出されてます。

そんな活動の中で、オフィシャルサイトに上がっていたFlashアニメーションによる『ボイス絵本』が出典ですね。ネット上に活動の場を移した『Little Seraph』名義以降の作品ってほとんど無いんですが、こういう作品が出てくると今でも桜さんを追い続けている人がニコマスPの中にもちゃんと居るんだなー、と、親近感がわくというか、ホッとする感じです。

以下、musePの来年の予定なんかを格納。
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2008.12.27 Sat l ニコマス全般 l コメント (1) トラックバック (0) l top

ここ見てくれている人だけ、こっそりお楽しみください。

ちょっと言い訳がましくなっちゃいますが、これ以上の高画質化はたぶん不可能です。
この動画から初めてPV4を投入したんですが、そのキャプチャや編集用形式への変換セッティングを煮詰めきらないまま走ってしまったので、元からジャギーが多め。画質が上がってシャープさが際だつにつれ、元の粗が出てきてしまう・・・。


さて、今日は最近の動画で琴線に触れた物を幾つかご紹介。


スローな曲へのシンクロのお手本のような作品。こういう落ち着いた、しっとりしたシンクロ&演出って私の苦手なところなので是非見習いたい。
それとは関係ないですが、実はmuseP、11月の頭に東京都内のアイマス聖地巡礼をしてきておりまして、その前夜が横浜泊。その時野毛山からパシフィコまで散策して、まさに作中に出てくる写真の辺りを歩いてきました。
私の隣にいたのは(気分的には)春香でしたが。



これも演出が良いなーと思った作品。私はシンクロ率を重視するあまり個々のシーンの作り込みが苦手なので、こういうしっとり系の作品に惹かれる傾向があるようで・・・。
あと、背景のお店に込めたネタが良い。こういう細かいコダワリというか、めざとい人だけ気づいてニヤリとしてくれれば良いみたいなネタのちりばめ方は大好きです。
(自称)春香専属Pで、百合スキーで、はるちはマンセーな私的には、ラストシーンが一押しですがw



マイリスト率が全てを物語っています。手描きアニメーションの技術もさることながら全体のストーリー性みたいなのがしっかりしてるのが良いですね。
あまり関係ないですが、私も声優さんスキーのご多分に漏れずに堀江由衣さんも田村ゆかりさんも好きだったりするんですが、Xenoglossiaネタのコメントを入れられそうなのがなんだかヤで、選曲から漏れてるんですよね。Xenoglossia自体は普通に良作だったと思うんですが。
2008.12.21 Sun l ニコマス全般 l コメント (6) トラックバック (0) l top
さて、今更のim@sMSC3語り。今日は予選編です。
地方予選の時は全く記述のないブロックがありましたが、予選は全ブロック最低一つは入ってますね。相変わらず最終的にどれに投票したのかは解りませんが。

ちなみに私の作品は地方予選Hブロックを3位でワイルドカードにて通過。
最低一勝が目標だったのでほっと胸をなで下ろしつつ、総合順位で21位で通過したことを知り、もしかしたら本戦も・・・と淡い期待を持ってしまいました。

長くなるので、以下格納です。
2008.12.18 Thu l ニコマス全般 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日初めて記事の『格納』の仕方に気づいたmusePです、こんばんは。

ちなみに、このブログに拍手機能が備わっているのに気づいたのは日曜日です。初日の日記に暖かいコメント付きで拍手をくださっている方が居るのに今更気づいて、ありがたいやら申し訳ないやら・・・。


ニコニコに作品を上げるようになって切実に感じるのは、見てくださった方から寄せられる感想やコメントのありがたさです。

私は一度公開した動画は、見る方の手に委ねてたつもりで居るので、必要無い限り作者コメの編集はしませんし、不本意なタグが付いても荒れる原因にならなさそうなら放置です。

でも、作品タイトルや動画IDでググって、私の作品に関する感想なんかを探すなんてことをよくやってます。私の作品を登録してくださってる公開マイリストも一通り見させて頂いています。

・・・『Be Myself』では総数で1200オーバー・・・チェックするのはかなり大変すが。


どんな感想でも、自分の作品に対してリアクションがあると、モニタと回線の向こうにちゃんと見てくれてる人が居るんだなぁ・・・と、なんか手応えみたいなものを感じるんです。
私の作品を気に入ってくれた人のために次もがんばろうとか、次は不満を抱かせないような作品を作って見せようとか、そこを気に入ってくれたなら次もよりブラッシュアップしてやってみようとか、この表現でそう思われたなら次はこうしたらどう取ってくれるかな・・・?とか、色々考えます。

見落としてしまっている部分もあったり、取り違えてる部分もあるかも知れません。
でも、私の作品は、そうした感想があってこそカタチになってるものなんだと思います。

『Be Myself』がああいうカタチになったのは、過去作品への皆さんの感想やコメント、リアクションによるところが少なくありません。

そんな全ての人たちに、感謝を。
2008.12.17 Wed l ニコマス全般 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、今更というかようやくというか、最新作について。


MSC3開催前から非公開でテストアップしていた動画の一部をまとめてみました。
http://www.nicovideo.jp/mylist/10042214

実はこれ、そもそもMSC3を目標にスタートした動画ではありませんでした。
一番好きなアイドル・春香と、一番好きな声優さん・丹下桜さんのコラボは、いつか必ずやると心に決めていたモノ。でも、大好きだからこそ、やるからには最高のモノを作りたい。桜さんとのコラボ作品は雪歩ややよいが多いけど、春香にもこんなに似合うんだ!と言わせたい。

そのために、ある程度経験を積むまでゆっくり暖めていました。

サンホラコラボを2作続けて作ったので、ここらでまた声優さんの曲をやりたい。どうせやるなら、こんどは丹下桜さんの曲を。
エフェクトよりも、歌詞とリズムへのシンクロを高次元で両立させ、歌詞や雰囲気に合わせるのをリズム外す言い訳にしてる人に、ここまで出来ることを見せたい。
だって、アイマスの振り付け師さんはオリジナルのダンスでその辺をちゃんと両立させてるんだ。だったらMADでも、それをはずして良いわけがない。

・・・そんな思いでスタートした作品です。

2008.12.16 Tue l 自作について。 l コメント (5) トラックバック (0) l top
『第1部』は技術解説っぽいのになったので、今回は『聖戦と死神』シリーズ全体のコンセプトとかをまとめて語ってみようと思います。

いつもながら、長くなるかも。


『クロセカ』の中では『沈んだ歌姫』に次いで好きな楽曲なんで、是非見てみたかった。人気もあるみたいだし誰かそのうち・・・と思っていたけど、やっぱ4部構成というハードルに尻込みするのかなかなか出てこない。

だったら作っちゃえ!

自分でやれば春香が黒っぽく扱われて(スミマセン。黒春香作品を否定してるワケじゃないです。私”は”原作春香原理主義ってだけです。)がっくりすることもないし、1部と2部に関しては色々ネタもあるし・・・と、手を出してしまいました。

キャスティングについてですが、基本的にアイマス側の設定を尊重し、ドラマCDのワンシーンなどから連想出来そうなものにしてます。

私が作る以上、春香には黒くない良い役をあげるに決まってる(ぉぃぉぃ)。
紅薔薇なら赤繋がりになるし、ローザは春香で決まり。

ひねくれ者の私ですが、アルヴァレスは期待を裏切らずまこんぐ。
白馬の王子様役は他にいないでしょう。説明不要です。

で、その恋人役ならもう雪歩しか居ない。
つーわけでシャルロッテは雪歩で決まり。ゆきまこ良いよね。はるちははもっと良いけど。スミマセン、百合好きでw

クロニカは千早。
雰囲気とかが一番近いかなー・・・ってのと、歌って語れるといえば千早が一番適任な気がしまして。

んで、ゲーフェンバウアーは伊織。
どのCDだったかパッと思い出せませんが、ドラマパートで真と言い争っているシーン(そして、律子に一喝される)が妙に印象的で、私の中で真と対峙させて違和感のないキャラだったから。
あのシーン、私の中では二人の声と口調に脳内変換されてます。
まこ「武器を持ってない人に、なんてことするんだ!」・・・とか
いお「お父様はオッフェンブルグでアンタに殺されたのよ!お兄様も!仲間も!みんな!!」・・・とか。

そしてパーシファルは美希。
名前の由来は『アーサー王物語』に登場する円卓の騎士の一人だと思われまして、”最も純粋無垢なる騎士”と称されています。
で、最も純粋無垢な・・・という所で、実はやよいを想定していました。
しかし、やよいおりを考えると(百合好きで重ね重ねスミマセン)、やよいが伊織に反撃する絵がどーしても想像できない。
そこで次に純粋無垢と言えば・・・と美希が浮上。美希なら「ミキの真クンになんてことするの!!」位の勢いが期待できるし(百合好きで以下略)

あとは審査員’s。
何故?と問われれば、アイドルをただの悪役に使いたくないってのが一つ。
ゲーフェンバウアーは悪人ではないですよね。アルヴァレスが語っているように、復習の輪に捕らわれてしまった哀しい一人なワケで、家族や友人を愛しその幸せを願っていたらこそだと思っています。
で、もう一つ。
実はもし全編作る気になったときのために、一応『辿りつく詩』『約束の丘』『薔薇の騎士団』まで含めてキャストを割り振っているので、審査員も引っ張り出さないと人数が足りないと言う問題が発生したため・・・。

以上が今出てきてるキャストですが、全体のコンセプトは「アイマス原作のキャライメージを極力活かす」「基本、アイドルに悪役はやらせない」の二つ。暇な方はこの先のキャストを予想してみてはいかがでしょう?

次に作中に登場する実写映像について。
あまりおおっぴらに書くと消されそうなので伏せてますが、そうですね、コメントにもあるようにジャンヌダルクは使ってます。『聖戦と死神』がどのくらいの時代と仮定するかにもよるんですが、私のイメージと甲冑とかの様式が一番近いのが『ジャンヌ・ダルク』でした。
あと、パーシファルやトリストラムという登場人物、舞台がブリタニア・・・と、どーも『アーサー王物語』をベースにしてる部分が見え隠れするので、アーサー王に絡んだ映画から2本。「邪教の使徒は根絶やしにしろ!」と言っていることから、中世の宗教絡みの大きな争い・・・十字軍ネタの映画から1本とだけ言っておきます。


で、見てくださった多くの方が気にしているであろう今後について。

とりあえず作ってはいます。

第3部のベースを組みつつ、第4部用の素材を準備し始めたところです。
ホントは第3部は年内に公開する予定だったんですが、MSC3への参加や今はまだ秘密の某プロジェクトへの参加などで大幅に遅れてしまいました。

でも、必ず完成させます。

春香のためにw
2008.12.15 Mon l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
かめPのブログに載っていて、面白そうだったので。
今のところmuseP作品と言えば、ちょっと古い声優さんの曲とサンホラがほとんどですしね。

sound horizonバトン

Q1 サンホラ歴はどれくらいですか?
A1 ようやく1年すぎたくらい
Q2 サンホラーになったきっかけの曲はなんですか?
A2 『沈んだ歌姫』@かてぃーP。春香好きだけどシモツキンボイスにやられた私はどっちの味方をすればいいのやらw
Q3 サンホラCDの中で最初に買ったのはどれですか?
A3 エリ組。直後ほぼ同時にRomanと『霧の向こうに繋がる世界』とRain Note。
Q4 歌姫は誰が一番好きですか?
A4 最初はシモツキンでしたが、今ではあらまりさん。
Q5 メンバーの中で一番好きなローランは誰ですか?
A5 オーギュスト・ローラン
Q6 思い出の曲とかあったりしますか?
A6 沈んだ歌姫。これに出会わなければそもそもサンホラにはまらなかった。
Q7 元気付けられる曲はありますか?またそれはなんですか?
A7 黄昏の賢者。クルマ運転しながら熱唱するのが大好き(爆)
Q8 思わず涙ぐんでします曲はありますか?またそれはなんですか?
A8 天使の彫像。ストーリーが良いよね。
Q9 好きな歌詞(言葉)を教えてください☆
A9 何故なのよぉぉぉーーーーーーーーーーーーー!
Q10 曲の中に出てくるキャラクターの中で誰が好きですか?
A10 ローザとアルヴァレスとぴこまり。
Q11 イヴェール・シャイタン・タナトス・エレウセウス・国王陛下、どれが一番好き?
A11 エレウセウス。コンサートに行ったこと無いので生陛下知らないの・・・。
Q12 一番好きなジャケットはどれですか?
A12 Lostかな。未開封品を見ただけですが。
Q13 一番心に残ったライブ(DVD視聴も含む)は何ですか?
A13 ないんだよねー。強いて言うならようつべで見た『じまんぐの世界』
Q14 何回サンホラライブに参戦しましたか?
A14 ゼロです。ごめんなさい。
Q15 カラオケで毎回歌う曲名を教えてください♪
A15 笛吹き男とパレード。ホントは黄昏の賢者行きたいんですが、7分は長い・・・。
Q16 着うた(着メロ)にしてますか?(はいの方はQ17に答えてください)
A16 してます。いっぱい。グループごとに変えてる上目覚ましにも使ってるので。
Q17 何を着うた(着メロ)にしていますか?
A17 StarDust、Ark、奴隷市場、黄昏の賢者、笛吹き男とパレード、schwarzweiβ、澪音の世界など
Q18 あなたは男性ですか?女性ですか?
A18 男ですね。
Q19 ABYSSに「残念だったね~」と言われたい出来事は?
A19 『へぇ~ボタン』みたいな製品にはなりませんかね。会社で残念なことが多くて多くて、是非デスクに装備したい・・・
Q20 一言どうぞ~☆★☆
A20 お憑かれさまでした。

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2008.12.13 Sat l 好きなアーティスト l コメント (5) トラックバック (0) l top
さて、そう言うわけで今日はちょっとMSC3を振り返ってみようと思います。

・・・今更って言うな。ある程度フル版が出そろうまで待っていたと言え(ぉぃ)


正直どれに投票したか覚えてないブロックがほとんどなんですが、musePはブロック内でレベルが拮抗してたりして、明らかに頭一つ抜け出してる動画が無い場合や甲乙付けがたいは、そのブロックに関しては棄権とさせていただきました。

とりあえず、地方予選時のメモ書きから、その時気になった動画をピックアップしていこうと思います。

・・・おろ、Aブロックでメモに上がってる動画がないぞ(爆)

つーわけでいきなりBブロック。

LoB-3

これと『アンバランスなKissをして』はカラオケで毎回歌う曲。しかも春香とのコラボとあれば・・・。

うお、Cも無い。たしか初っぱなだしかなり厳しめに採点した気はするけど・・・。

LoD-4

私と同系統のシンクロ重視で来たのに好感度大。演出も良さそうただ、『F』は見たこと無いけど『愛・覚えていますか』の印象からするにマクロスならパンゴシなんかよりステージ衣装だと思うんだが・・・。

LoE-2
めいろっくP:単品お待ちしております
手描きの可愛い春香にやられてしまいました。Zipと一緒に是非(ぉぃ)

LoE-9
月極P:単品お待ちしております
カットごとの作り込みがスゲェ丁寧なのと、亜美・真美で超ガチ動画というチャレンジャーっぷりに惚れました。

LoF-8

Perfumeは好きなんですが、今回あまりにも多かったので中田ヤスタカ系は基本避ける方向で・・・と決めたにもかかわらず投票しちゃった作品。私、PCもTVも携帯もデジカメも白orパールホワイトで固める位白好きなので、春香でこの色調ってのにやられました。

LoG-3
海草P:単品お待ちしております。
3DCGアニメーションのうまさが光ってました。私は一応3Dモデリングで飯食ってる人間なんでモデリングに関しては厳しいことしか言えませんが、カメラワークとかオブジェクトの動かし方そのものは丁寧で、それが印象的。

LoG-4

色々マズそうなので投票しませんでしたし、ここで落ちてくれないと進出したブロックが丸ごと権利者削除喰らいかねんよなぁ・・・とは思いましたが、続きが気になるという意味では最強でした。
単品見て大爆笑。

LoH-1

はい、私ですね(笑)
この動画の解説は、また後日。

LoH-3
まどか飛宇P:単品お待ちしております。
エンディング動画でも取り上げられましたが、思わず迎えに行ってあげたくなり、私と同じブロックでなければ投票してました。

LoH-6

高速シンクロに素直にスゲーと思いました。どうやってやってるんだろう。ただ、画質がちょっと残念でしたが・・・。

IとJのメモもないな。
・・・おそらくHブロックのレベルが高くて焦っているウチに流れてしまったんだと思われます(爆)

LoK-2
ナンダバP:単品お待ちしております
この曲は結構好きで、しかも春香だったので惹かれました。演出自体も見習うモノが多く、今作成中の某動画でヒントにさせてもらったところがあったり・・・。

Lもメモ無し。

UNI-2
dodoP:単品お待ちしております
春香を綾波に見立ててるのか・・・と、この先どう演出していくのかが気になった作品


とりあえず、地方予選ではこんな感じの動画がピックアップされてました。今見直すと無事勝ち上がったのが多いですね。

次回、予選編へ。
2008.12.12 Fri l ニコマス全般 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっと今更気味ですが、最近の春香動画で一番好きなのをご紹介。



・・・すっげー共感できる。

なんだろ、ホントに春香のことが好きじゃないと作れない作品だと思う。
春香への愛では誰にも負けないつもりで、そう思っているPは多いと思う。そんな想いをこうやってストレートに表現できるOGOPがとても羨ましい。

春香はそれぞれのPの色に染めやすいキャラだけど、それ故に素の春香を魅力的に描けるのは、素の春香に本気で魅力を感じているPだけだと思うんです。

そう言う動画って、残念ながらあんまり多くないんですよね。
何はともあれ、見る側もどれだけ春香を愛せているか試される動画でもあります。


ちなみに、実は私、作中に登場するPと同じ行動をしたことがあります。
MAD素材用に720pとかの大画面でキャプチャして、切り出すシーンを選ぶためにコマ送りとかしてると、時々春香がいつもにも増して可愛く見える瞬間があって、思わず手を伸ばし掛けて、なんか切なくなって、その日は結局ベッドでゴロゴロしてしまったこととか・・・。

・・・いいよ、キモいって言っても。

私にとって春香とは、萌えの対象ではないし、『俺の嫁』とも思わない。
ただただ、大切な教え子というか、そんな感じ。春香エンドが好きなのも、好意を持ってくれることは凄く嬉しいけど、今はまだそれに応えて良い時じゃないと思っているから。

春香の前では態度に出さないけど、春香がPの事を想うより、Pが春香のことを思う気持ちの方が強いと想うんですよね。私は少なくともそう。
2008.12.11 Thu l お薦め春香動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、恒例となり第8回ですか。ってか、これしか更新してないw。

今回は動画そのものじゃなく、動画でネタにしたリボルテック春香について。


では改めてご紹介。
musePオリジナル・リボルテック天海春香(ベージュハイチェックVer.)です。
DSC00691.jpg
ちなみに隣のはホビージャパン限定のノエルアンジェリークVer.。

DSC00320.jpg
スノストとゴシプリも合わせて、ウチには4体のリボ春香が居ます(笑)


さて、コメントで色々言われてますが、私はフィギュアの改造はこれが初めてでした。
そもそも、箱版アイマスの初回版とか雑誌の付録とかを除き、フィギュアそのものを買ったのは動画の中にもちらっと出てくるねんどろいど・ミクが初めてで、改造ベースになったリボ春香は2体目。
リボ春香の出来にもまー、見慣れれば可愛いじゃんくらいの満足度はあったんですが、ニコニコに上がってきた各種改造動画に触発されてしまいまして・・・。
大百科みるとわかりやすいです

中学生くらいの時はクルマのプラモデルとかを作っていたので缶スプレーくらいは扱えるし、ほっぺを削ったり衣装の色を変えるくらいは何とかなるはず。道具そろえるところから始めたのを動画にしたら、なんか面白い反応もらえそうだし・・・という思いつきで、エアブラシだの道具だのを買い集めるところから始めたわけです。

ただ、正直柄の表現だけは自信が無く、もうちょっと簡単な単色系のにしようかとも思いました。
でもやっぱベージュハイチェックに羽根系アクセサリーを着けた春香が大好きだし、素人なりに頭使ってこの柄を再現した方が動画ネタとしても盛り上がると思ったので、デカールやシールを駆使して再現することに。

・・・痛車や痛ラッピングバスをプラモで再現する方法がヒントでした(笑)

結局、やっぱ何か作るのが好きなので、作業中は思いっきり夢中になってました。すげー楽しかったw
なによりリボ春香の人気が微妙な事も手伝って、割と安価に手に入る。失敗が怖くないというのが強力な後押しになりました。

・・・今でも投げ売りされてるリボルテックシリーズを見ると、ふと改造ベースに買ってしまいそうになります。

DSC00171.jpg
これ以上増やしてどーするんだろう・・・?
2008.12.10 Wed l 自作について。 l コメント (2) トラックバック (0) l top
天下御免のセルフライナーノーツ第7段。
・・・と、言いたいところですが、タイミング良くこの作品だし今日はちょっと趣旨を変えて制作にまつわる解説なんかを・・・。

正直作るかどうか迷った作品。4部作だし、なんか「作り逃げ」が許されなさそうな予感がしたので(笑)

さて、ここで使ってる技・・・今では七夕革命の影響もあって割と難易度の下がった衣装違いの演出について、実は(あるソフトさえあれば)簡単な技であることを晒してしまいます。

マスクの概念と初歩的な使い方を勉強した人向けの難易度で。

用意した画像は『第2部』のパーシあふぅ将軍とペタニカ様ですが、やってることは『第1部』のまこんぐ&ペタニカ様も同じです。

まず、使いたい衣装の動画を、同じカメラアングルでキャプチャーします。今回はゴシプリとタキシードなので
01.jpg
こんなのと
02.jpg
こんなの。

んで、これを全く同じタイミングになるようにしてレイヤーで重ねます。どっちが上でも良いんですが、フィーリングで決めてください。私の場合はゴシプリが上のようです。

で、上になった画像の、衣装を替えたい側のキャラの周りを、適当にマスク切って切り抜きます。
すると、下のレイヤーのキャラ・・・この場合だとタキシードの美希。これが現れる。
03.jpg
美希の周りに見える黄色いラインが、マスクの線。この線でゴシプリ美希が切り抜かれ、下のタキシード美希が見えてるわけ。

カメラはどんどん動いていくので、千早まで切れてしまわないように、また、ゴシプリ美希が出てきてしまわないように、適当にマスクをアニメーションさせて変形させていきます。
04.jpg

スクリーンの中にも気を付けて・・・
05.jpg
スクリーンの中のことまで気を遣ったり、キャラが交差するシーンが出てくるとマスクを細かく切らねばならなくなりめんどくさくなるので、最初はキャラ同士が交差せず、スクリーンとキャラが被らない、もしくはスクリーンにステージが映ってないカットを使うと良いでしょう。

06.jpg
で、こうやって交差する寸前でカメラを切り替えてしまうと、かなり簡単に衣装違いの演出が出来てしまいます。
こうやって上手く手抜きしたわけですね(爆) 騙されてはいけませんw

逆に、衣装違いのキャラを交差させてる人は、この手間を惜しまない人です。見かけたらスゲーとコメントしてあげましょう。

上下で衣装が違うとか言うのも、基本的にこの応用です。
手間は増えますが、衣装のつなぎ目とかでマスクを切り、それをキャラの動きに合わせて動かしていけば、上半身と下半身が別の衣装に出来ます。
さらに、身長が近いキャラ(例えば春香と美希とか)なら首から下を入れ替えて別のキャラの衣装に・・・なんてのも。




マスクを使いこなすと演出の幅が一気に広がります。さぁ、れっつ、とらい、か○P(笑)
2008.12.08 Mon l 自作について。 l コメント (1) トラックバック (0) l top
まだまだ続くセルフライナーノーツ。もう第6回です。

今回は、これ。


インスト系、しかもマイナーな曲と言うことで、最初から再生数を狙った作品ではありませんでした。

私がネットを通して知り合った友人の中で、一番多いのが『ヨコハマ買い出し紀行』を通して知り合った人たち。一番古くからの人になると、もう10年の付き合いです。

その中で、アイマスは未プレイ(アケ版は1度だけやらせましたが:笑)だけどニコマスは観てて、雪歩がお気に入りの人物が「この曲をアイマスMADで観てみたい」と言ったのが発端。
既に次作となる『聖戦と死神』の作成に入っていたんですが、私自身も観てみたくなったのと、『聖戦と死神』の進みが良くなかったのの気分転換に・・・と、先に仕上げてしまいました。

リクエストしてくれた人のお気に入りキャラ・雪歩と、私の好きな春香のデュオで。雪歩は髪型がココネに似てるし、春香はアルファさんとリボンと言う共通点があるし・・・と。


初めてのデュオ、初めてのインスト・・・カメラの振り分けや、歌詞に頼れないからエフェクトや演出で乗り切るしかないなど、かなり難産・・・。当時持てる編集技術をフルに使いました。
最初の手拍子シーンはほとんど完成した後に思いついて、お茶濁し程度の感覚で入れてみたんですが、意外に好評な様で安心しました。

自分と、リクエストくれた人と、あとヨコハマ繋がりの友人達が楽しんでくれれば良い・・・という感覚で作り、実際再生数も大して伸びてないんですが、検索したり公開マイリストを見させていただいた限りでは、「感想を書いてくれた率」がすごく高い作品です。
大したこと無い技術でエフェクトを入れまくったのが、逆にシンプルにまとまってるけど飽きさせない・・・という評価につながったんじゃないかな・・・なんて。
2008.12.07 Sun l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
懲りずに続く過去作品語り。今日は第5弾ですか。

・・・いや、今まで自分の作品への思いを吐き出す場が無かったので、いろいろ溜まってるんですよ(笑)


春香の誕生日のために作った動画。実は4月1日と2日がたまたま仕事が休みで、1日の午後に唐突に思いついてそのまま制作に入った作品。
突貫工事も良いところだったので、1コーラスシンクロノミ。
今見直すと、トランジションのタイミングとかがかなり荒削りだし、ダンスの選択もテンポが合ったところで出たとこ勝負だし、伸びなかったのは当然だな(苦笑)

曲は東京Qチャンネルの『Say! Happy Birthday』。
ミズナスPの『ただいま。春香』を見て買ってしまったアルバムに入っていた曲だったりします。ミズナスPへのアンサー動画という意味も込めて。

オールスターで春香を祝う・・・というコンセプトだったんですが、十分な演出を入れてあげられなかったので誰が主役かわかりにくいのが難点。

来年の誕生日は、もっと盛大に祝ってあげようと誓っている次第。
2008.12.06 Sat l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
過去作品を語ってみるシリーズ・その4。

この頃確かL4Uの仕様が明らかになってきた時期で、MADの素材録りがスゲェ手軽になる事が目に見えていました。
だからこそ、無印アイマスでの作品を、L4U発売前にもう1作作っておきたい・・・というのが出発点だった作品。

私は春香エンドは肯定派。前作『恋の色』公開と同時に、MAD作成と平行してプロデュースしていた春香のエンディングを迎えたので、素材を流用し『その後・・・』のイメージで作りました。
ストーリーとしては作者コメントの通り。

選曲は、私は声優さんの歌が好きなんですが、メジャーな曲でやってみよう・・・と出てきたのがこの曲。タイトルがまさにエンディング後の春香へ贈りたい言葉だし、私自身にとってもおそらく生涯忘れられないエピソードのある曲だし。

あと、前作『恋の色』に入れられなかったり、入れ忘れたり、後から思いついたテクニックの実践をするための動画という側面を持っている作品でもあります。
ここで確立した演出手法が、その後の作品にも継続的に使われていたりして。

途中出てくる空港の写真を撮るため、1月末の曇り空で寒い日にロケハンしたのも印象深いですね。
クルマを筆頭に移動機械全般が好きなので、空港の風景を撮るはずが途中で目的を忘れ展望デッキで飛行機ばかり撮っていたのも、今では良い思い出(笑)
2008.12.06 Sat l 自作について。 l コメント (2) トラックバック (0) l top
自分の作品ばかり語っても何ですので、私の好きな春香MADをいくつかご紹介しておきます。

今更言われなくても・・・と言うくらい有名なのもありますので、再正数の少ない順に。


亀P:アイドルマスター 茶太 一夜漬け 春香ソロ

軽いノリで気楽に見られるんですが、それはシンクロ率が高くて違和感無く見られるからなんじゃないかな。
見ててアレ?と思う所がないからこそ、軽い気持ちで見ていられるというか。
改良版はこちらに:http://www.nicovideo.jp/watch/sm4010850


ミズナスP:アイドルマスター 「ただいま。春香」 for AllProducers

完璧とは、 何も付け加えるものがなくなったときではなく、 何も取り去るものが なくなったときに達成される。

『星の王子様』の著者、サンテグジュペリの言葉なんですが、まさにそんな作品。万感の思いを込めて、ただ一言だけ、「ただいま、春香」を伝えるために・・・。
・・・ちなみにこの動画見てCDを買ってしまい、そのCDに入っていた曲で春香の誕生日動画を作っちゃったりして。

DikeP:アイドルマスター 「まっすぐ――いつまでも」 春香ソロ

公式曲のノーマルPV・・・と思う無かれ。衣装とアクセの選択、そして間奏で語られる言葉。
私は春香エンドが一番好きなんですが、それはやっぱり、春香のゴールはここじゃない・・・と言う思いがあるからなんです。


whoP:バースデー ?閣下が春香に逢いに来た。? 「大スキ!」

whoPと言えば美希なんですが、春香の誕生日にこんな作品も。
ネタ動画かと思わせておいて『白閣下』という新ジャンルを開拓してしまわれました。
私は素の春香が好きなので行き過ぎた黒春香や春閣下には違和感を禁じ得ないんですが、この閣下はアリです。


KenjoP:アイドルマスター 春香 「Kitchen Venus」

私より春香を可愛く魅せるPすべてを尊敬し、嫉妬し、いつか超えてやる・・・と思っているんですが、個人的にこれが最高峰。
いつか私なりのやり方で、この作品以上に魅力的に春香をプロデュースしてみたいものです。
これも思わずCDを買っちゃった作品ですね。CD収録曲にいつか使ってみたい曲があるんですが、それはまた別の機会に。
2008.12.04 Thu l お薦め春香動画 l コメント (3) トラックバック (0) l top
過去作品語り3本目。

いよいよニコマスPとして本格的に活動開始。
この頃は『黒春香』がブームで、そこからアイマスに入ってくる人も多かった時期。
素の春香が好きな私としては、春香の可愛いところを知ってもらいたい!という思いが強く、結果こんな作品になりました。



初めてのフルコーラスだったので、素の春香に似合いそうな好きな曲の中で、テンポが早めでなるべく作りやすそうな物を選びました。
『聴かせてよ君の声』と迷ったんですが、テンポの速い『恋の色』に決定した記憶が・・・。

リセットもオフラインも無しという、アケ版と同じ縛りでプロデュースしながら素材録りをしたので、プロデュースも制作期間も長くなっちゃいました。

公開当時、ニコニコの検索機能が死んでいて、新着動画が更新されていなかったある意味最悪なタイミングで投稿してしまったんですが、逆にそれを補完しようと立ち上がってくれた多数の掲示板やブログで取り上げていただき、かなりの長期間に渡りコメント率が10%を超えていたのが嬉しかったです。

あ、ちなみに実写素材ですが、Tスクウェアと葉加瀬太郎 (の、バックバンド)だったりします。
2008.12.03 Wed l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
MADではありませんが、musePとしての2作目。初音ミクの体験版と私自身のコラボ。


JASRAC規制が始まる直前にDTMをかじり、JASRAC規制の激化ですぐフェードアウトしてしまった過去があるんですが、その時の知識でいろいろ。

ギターも6年はブランクがあったので、こんな簡単な曲でも丸半日、数十テイク録り直してこの程度。
いい加減指が限界に達したところで一番まともに弾けた2本を選び、左右に振り分け軽くエコーを掛け、ミクのトラックをあわせて完成。


体験版のミクはwave書きだしは出来ても保存が出来ないので、落ちないことを祈りながら週末ずっと起動しっぱなしだったのは良い思い出。
2008.12.03 Wed l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここのシステムや機能に慣れるために、しばらくは過去作品の紹介と解説なんかしてみたいと思います。

恥さらしも兼ねて、古い順に(笑)



記念すべき(?)初MAD。
学生時代に買ったビデオ編集ソフトがあったので、ニコニコ動画を見るようになって自分でも作ってみようかな・・・と思っていたところ、手持ちのMP3をピッチ変換して遊んでいたら当時プロデュース中だった伊織の声に聞こえてきたのがきっかけで生まれた作品。

このころ何故かキャプボの調子が悪く、320×240以上ではコマ落ちしまくりでこんな画質になってしまいましたが、動画のテンポ調整・タイトルアニメーション・字幕等々、基本的なところのテストが出来たのでよしとしました。

ちなみにこの後キャプボのドライバを更新したら無事640×480の最大ビットレートで取り込めるようになりました。
2008.12.03 Wed l 自作について。 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初めましての方、初めまして。

いつも動画を見てくださってる方、本当にありがとうございます。

musePです。


とある人物に勧められたので、ブログなんぞ作ってみることにしました。

使い方になれるまでお見苦しい点などあるかも知れませんが、よろしくおつきあいくださいませ。
2008.12.03 Wed l 雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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