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先日の記事、だれも反応してくれなかったらどうしようかと思いましたが、思ったよりコメントが付いて安心しました。
コメント下さった方、ありがとうございます。

あ、今からでも「自分はこうだぜ」ってのがあれば書いていただいてもOKですよ。


とりあえず2月6日19時時点でのレスを兼ねた日記です。


数や割合の話をするにはサンプル数が少ないですけど、それにしてもP経験有無にかかわらず『春香のプロデューサー』として春香に接してる人が少ないのには驚きました。

ただ、それが春香にとって悪いことかと言えばそんなことは全然無い感じで、ちゃんとアイドルとしては見られてる。あのエンディングが象徴するように、(一時かもしれないけど)別れを選び、アイドルであることを選ぶ関係だからこそ、年上キャラでもないのに「春香さん」なのかな、と思ったり。


まわりが「春香さん」なので・・・という意見。東北道さんやよたさんのように、私もたしかにちょっと気が引けるときもあります。
ニコ生とかでみんな「春香さん」の所に「春香」でコメント流しちゃうとなんか偉そうにしやがってみたいに取られないか心配してたり、春香派のPで「春香さん」と呼ぶ人と話すときなんか特に・・・。
つーわけで、先日タクヲPやdbdbPとお話ししたとき、実はこの辺かなり葛藤がありました。お二人とも「春香さん」だったのでw
会話の流れでつい「春香さん」になってしまうときもあるんですが、でもこっちもウィンウィンPと同じく一番最初に春香とした約束なんだから「春香」と呼ぶのにこだわりを持ってるわけで、別に春香やほかのPを軽く扱ってるわけじゃないんだから失礼にはならない・・・と自分に言い聞かせてますw

sabishiroPの春香のおじいちゃんになりたいってのは何となく解ります。
私はいっそ春香のお父さんになりたいです。むしろ千早でも良い。恋愛関係と無縁な、でもすぐ側で見守っていたいです。

そうそう、私はソロプロデュース派なんですが、仮に春香と誰かを組ませるとしたら千早だと思って居ます。その時はヘタすると「如月さん」とか呼び始めかねない自分なんですが、これはKushioakPに近い感覚なのかもしれません。

游希Pと同じく、私もリアルでは後輩でも「君」か「さん」を付けて呼んでるんですよね。ニックネームで呼んでる人も全く居ない位なんですが、千早は「如月さん」と呼んでしまいそうなのに春香は「春香」なんですよね、不思議なことに。



ご意見は常時募集中です。どうぞ、お気軽に?w
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2010.02.06 Sat l 春香 l コメント (5) トラックバック (0) l top
以前からちょっと気になっていること。


春香って、ゲーム中の設定とは別にニコマスなどでの呼ばれ方が多彩だよなぁ・・・と。


・・・あ、良いとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか言う話題じゃなくてね。


私は基本「春香」です。

自分はプロデューサー目線で春香を見ているってのが大きな理由だと思いますが、春香がそう呼んで欲しいって言ったんだもん。だったら私は「春香」と呼んであげますよ。

「春香」が最多勢力だとは思うんですが、「春香さん」って呼ぶ人もかなり多い。私としては律子のことを「ローソン」と呼ぶのに近い感覚なので敬遠してしまうんですが「閣下」で呼ぶ人も割と居る。「春香ちゃん」も少なからず居るけど、「はるるん」を常用してる人は思いつかないかな。


そんなわけで私は「春香」と呼んでるんですが、春香に対しての立ち位置がどんな人がどんな呼び方をする傾向にあるのか、割と気になります。

自分はこうだからこう呼んでるぜってのがあれば、コメント下さると嬉しいです。



そう言えば、春香は少数派である「プロデューサーさん」って呼んでくれる娘ですけど、実際に名前を知っていたとしたら、どんな風に呼んでくれるのかなぁ。「(苗字)さん」か「(苗字)プロデューサーさん」な気がしますけど。

雪歩は何故だか「(苗字)プロデューサー」と呼びそうな気がします。

千早は最初の頃は「プロデューサー」だと思います。

伊織ならいきなり「アンタ」か苗字で呼び捨てにしてくれそう。
2010.02.02 Tue l 春香 l コメント (11) トラックバック (0) l top
dbdbPがなかなか良い記事を書かれてるので、反応。

春香さんはなぜ。

何度も何度も書いてる気がしますが、私が春香に惹かれるようになったのは初めてAランク成功エンドを見たのが春香で、あのエンディングに感銘を覚えたから。

アケ版から入った人は特にこの思いが強いんじゃ無いかと思いますが、ほら、アイマスって『女の子とくっついて終わり』な一般的ギャルゲーとはひと味違うじゃないですか。
そりゃ、コミュなんかでラブラブ要素もあるし、年頃の女の子と男の二人三脚でやってりゃ恋愛に発展してもおかしくないとは思いますよ。

でも、本質はそこではなく、中長期の戦略を持って曲を決めレッスンを重ね、瞬間の判断でオーディションを勝ち抜き、厳しい芸能界を駆け上がっていく所が本筋じゃないですか。

私はこういう戦略を練るというか頭脳戦というかけっこう好きで、アイマスのゲーム性にはまったというのが一番でした。
アイマスキャラの中では律子と一番気があいそうです。彼女と組むと、レッスンより戦略会議の時間の方が長くなりそうで、気付いたときには半年くらい過ぎてそうですねw


・・・だから、初めて担当の女の子をトップアイドルとして育て上げて、それが春香で、あのエンディング。

ナムコさん格好いい!よくぞやってくれた!最後の最後までただのギャルゲーじゃないって所を貫いてくれたよ!・・・とさえ思いました。

一会社員として、上司(=社長)に「1年の期限で、トップアイドルを育てよ」と命ぜられた男として、あの選択はむしろ当たり前でしょう。
そりゃもうちょっと言い方あるだろうって気もしますが、自信を持って春香を送り出し、自分はまた次のアイドルを育てに行く・・・

実はその次にAランクエンドを見たのが千早なんですが、アイマスってそういうゲームなんだと思いこんでいたのであのエンディングにはかなり衝撃受けました。
「えぇっ?!海外っておま、勝手にOKすんじゃないよ!じゃあ明日765プロへ出社する俺はどうすんの? てか、上司の命令だよね1年って期間はおいおいおいおい」

オマケにアケ版だと、翌朝本当に携帯に「準備は出来ています!いつでも迎えに来てください」ってメールが届くんですよ。
いつまでたっても迎えには行けないという現実を突きつけられた気分で、朝から凹んださ。

千早ファンの皆様、本当にごめんなさい。



一番ピュアな『アイドルマスター』って春香シナリオだと思うんですよ。

dbdbPと違って味気ないロジカルな理論展開になっちゃいますが、ゲーム開発時に声がないことにはテストも出来ない!と起用されたのが中村繪里子さんだったそうです。
後日正式キャストとしてオーディションを受け直しては居る(他にいい人が居たら容赦なく落とすつもりだったとはディレ1の弁)そうですが、中村繪里子さん演じる春香がアイマスの一番最初にあったのは間違いない。

最初はプロデューサーではなくマネージャーという立場で収録されていたため、春香だけ多くの台詞を録り直したとか。
だから所々「プロデューサーさん」のイントネーションが違う箇所があるんじゃないかな。

BADレッスン時の妙に暗い「ありがとうございまし た。」
あれは春香の収録が終わって怖すぎるからほかの子では止めになったそうです。

一番荒削りだけど、だからこそスタッフが一番作りたかったアイマスがそこにあるんじゃないのかな。


私も別に春香以外の女の子を否定するつもりはないんです。

アイマスを始める前、キャラクターを一通り見て気になったのは千早とあずささん。
黒髪ロングの二人でSランクが、アケ版当時の目標でした。これは結局叶えられずに今日まで来ちゃってるんですが。

同僚として気があいそうなのは、先述の通り律子。
あーでもないこーでもないと、一日中話し合っていそう。色々意見をぶつけ合って組み上げた最高の戦略を実践するのはとても楽しいでしょう。

なんだかんだ言って馬があうのは伊織。
戦略組むのが好きでも、いざとなると焦り気味になる自分(この辺も律子に似てるなぁ)と、成長が早く底力もある伊織は、結局近い歩幅で歩いてる感じ。意識しなくても何故か上手く行く二人。事実、唯一Sランクを達成できたのは伊織だけです。


初めてキャラクターを見たとき、はっきり言って春香は目に止まりませんでした。
最初のプロデュース期間中も、「んー、人気ないみたいだけど、普通に可愛い子だとは思うよ?」位の感想しか持たなかった。
でも、あのエンディングを見て、他のキャラのエンディングをいくつか見て、見方が変わった。

「俺は、他の誰よりも春香を“トップアイドル”として育て上げたい」


dbdbPが上手く言葉にしてくれてますが、彼女と過ごす1年間・・・彼女をトップアイドルにするまでの時間そのものに、自分は惚れたのかもしれません。


・・・なんかdbdbPの記事を自分の言葉で書き直したような記事になってしまいましたが、よく似たこと考えてるんだから仕方ないじゃない!w


私にとってニコニコは、ゲームから離れてなお春香をプロデュースできる場所。
ニコマスというオーディション会場に一緒に頑張ってきた『ウチの春香』と乗り込んで、ファンを増やしていきたい。

やっぱり、春香をプロデュースする時間そのものが好きなんですかね。
2009.12.04 Fri l 春香 l コメント (4) トラックバック (0) l top
最近ニコニコの右上のバナー広告で出てくる『パーティキャッスル』ってのがなんか妙に気になったので、DLしてとりあえずキャラを作ってみることにしました。

ちょっとコツは要るけど、慣れると楽しいです。
3D塗り絵ってとこでしょうか。服も髪も、形状はある程度決まっているんですが、透明が使えるのでロングヘアのパーツを使えばショートにも出来る。長袖なら半袖に出来るし、スカートの長さも短くできる。
なるほど、形状変更は最低限で3Dキャラを作る手法としては面白いですね。


最初は戸惑ったんですが、気付いたら熱中してました。
museP的には3D画面で作業するより、2D展開図に塗っていった方がやりやすかったです。


まだまだ作りかけですが、musePん家の娘さんはこちら。











・・・・・・・・・。



気付いたら、春香になっていましたw



PC091130B.jpg



どうしてこうなったというか、やっぱりこうなったというか・・・。


衣装単位で公開して他の人にも使ってもらってポイントを稼ぐことも出来るみたいですが、運営がスクエニだし、消される気がする!w
なので、この娘は私専用w
2009.11.30 Mon l 春香 l コメント (0) トラックバック (0) l top
えりりんの誕生日から一夜明けて。

アイマス声優陣の中ではえりりんが一番年が近いんですが、あの大物っぷりは真似できそうにありません。

でも、時々見せるモロさとか、真面目な話をした後に照れるところとか、あの態度は実はその辺の照れ隠しだったりするのかなぁ・・・とも思ってみたり。
春香と同じく、えりりんも地は白いに違いない。うん。


さてさて、musePの次回作はクリスマスに公開予定です。24日に上げちゃうと雪歩の誕生祭で埋もれそうなので、25日の0:00狙いで進めています。

・・・最近知ったんですが、参加しちゃおうかしらw


コンポ 1 (0-00-10-03)のコピー
途中に挿入されるエフェクトシーン(の、作りかけ)からの一コマ。制作解像度は宣言通り800×600。ちょっとニコ生とかで実験させてもらった結果、2Mbpsくらいまでがプレミアムの実用限界(DLが再生より速い=ニコ生で初回読み込みになってもタイムラグが出ない)な感じががするので、あとは画質との兼ね合いでサイズをどうするか・・・ってところ。

・・・あ、衣装はお約束ですねw

こういうシーンの春香、musePの一番好きな瞬間です。

ターンとか横移動とかで、サイドの髪がふわっと浮いて、可愛らしい耳が見えるこの瞬間。
前髪がひるがえっておでこが見えるこの瞬間。
リボンがなびくこの瞬間。

シンクロやエフェクトの調整していて偶然そこで止まったときは、こうやって思わず静止画描きだししてしまうくらい大好きです。
某春香派のPが「この(ほっぺとサイドの髪の)間に入りたい」と言うのに激しく同意してしまいましたよ。

こうやって、踊るアイドルを一コマ一コマつぶさに観察できるのは、MAD系ニコマスPの特権なのです。

そうそう、私は春香の目の色も大好きなんです。
元々青とかブルーグリーンとかが好きな色なんですが、春香の目の色ってほんとキレイ。

目の色

これは美希との比較なんですが・・・春香の方が青みの掛かった色なのがお分かりでしょうか。
美希の目の色が暖色に振ったグリーン(そう言えば、イメージカラーがそうですよね)なのに対して、春香はちょっと寒色に振ったグリーン。
こんな言い方は美希のファンが気を悪くしそうですが、春香の目の色って深みがあって吸い込まれそうで、とっても綺麗だと思うんです。

この青みが効くのか、動画作っていて色々色調をいじくると、春香の目がそれこそ宝石のように輝く瞬間があるんです。これは春香だけの特権。
ブログの記事を消しちゃったのが残念でならないんですが、OGOPはその辺の演出がとっても上手いですよ。氏の動画、春香の目に要注目です。

絵師さんもそうだし、フィギュアとか作ってる人もそうだけど、この春香の目の色をきちんと再現してる人は「ああ、この人は春香のことをわかってる」なんて思ってしまいます。


こういう春香の魅力をひとつひとつ、丁寧に見せていけたらな・・・。





この辺語り出すと、一体どれだけ時間が掛かる事やらw
2009.11.20 Fri l 春香 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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