土曜に法事だったので土日は実家に帰ってたんですが、帰ってきたらなんかKenjoPの新作とか来てる! しかも可愛い系春香!


尊敬するPを挙げよと言われたら迷わずKenjoP、OGOP、タクヲPと答えるmusePなのでしたw
今回も演出が良いなぁ。KenjoPは格好いい系春香の方が多いけど、日常っぽい風景の中の春香を描かせてもニコマス一なんじゃなかろうか。

でも、なんだろう・・・このわき上がる悔しさは。


あ、いや、以前タクヲPの日記への反応でも書きましたし、先日実際に春香派であるタクヲP、dbdbPと直接お会いして確信したんですが、春香の魅力を理解する『春香のP』という立場こそ共通なんだけど、それぞれ向いてる方向もアプローチも全然違って、やっぱり「その春香さんは○○Pに任せた!」なんですよね。

良さは認めつつ、それに刺激を受けることはあっても、ほかの春香派Pへの対抗意識ってのはあんまり芽生えないんです。

KenjoPも、他の人が私の作品をどう見てるのか聞いたりするうちに(技術的な差はとりあえず置いておいて)私とは目指す方向が違うというか、少なくとも受け取られ方は全く違うことは解ってるんです。

解ってるんだけど、この人の作品だけは春香ファンとしてあまりの可愛さにのたうち回りながらも、何故か対抗心が芽生えるんですよ。実際かなわないんだけど。


・・・ちょうど前回の記事で紹介しましたが、ニコマスPの言う「よく見てる」はコマ単位まで見てる領域です。あの曲のどのカメラの何分何秒の何フレーム目の笑顔は最強とか、そういう領域。

そんな視点で見ても、KenjoPはホントによく見てる。どうしたらそのカットからそれを思いつくのか、それとそれが繋がることに気付くのか・・・


まだ見たことのない春香が、そこに居ます。
2009.11.22 Sun l お薦め春香動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
えりりんの誕生日から一夜明けて。

アイマス声優陣の中ではえりりんが一番年が近いんですが、あの大物っぷりは真似できそうにありません。

でも、時々見せるモロさとか、真面目な話をした後に照れるところとか、あの態度は実はその辺の照れ隠しだったりするのかなぁ・・・とも思ってみたり。
春香と同じく、えりりんも地は白いに違いない。うん。


さてさて、musePの次回作はクリスマスに公開予定です。24日に上げちゃうと雪歩の誕生祭で埋もれそうなので、25日の0:00狙いで進めています。

・・・最近知ったんですが、参加しちゃおうかしらw


コンポ 1 (0-00-10-03)のコピー
途中に挿入されるエフェクトシーン(の、作りかけ)からの一コマ。制作解像度は宣言通り800×600。ちょっとニコ生とかで実験させてもらった結果、2Mbpsくらいまでがプレミアムの実用限界(DLが再生より速い=ニコ生で初回読み込みになってもタイムラグが出ない)な感じががするので、あとは画質との兼ね合いでサイズをどうするか・・・ってところ。

・・・あ、衣装はお約束ですねw

こういうシーンの春香、musePの一番好きな瞬間です。

ターンとか横移動とかで、サイドの髪がふわっと浮いて、可愛らしい耳が見えるこの瞬間。
前髪がひるがえっておでこが見えるこの瞬間。
リボンがなびくこの瞬間。

シンクロやエフェクトの調整していて偶然そこで止まったときは、こうやって思わず静止画描きだししてしまうくらい大好きです。
某春香派のPが「この(ほっぺとサイドの髪の)間に入りたい」と言うのに激しく同意してしまいましたよ。

こうやって、踊るアイドルを一コマ一コマつぶさに観察できるのは、MAD系ニコマスPの特権なのです。

そうそう、私は春香の目の色も大好きなんです。
元々青とかブルーグリーンとかが好きな色なんですが、春香の目の色ってほんとキレイ。

目の色

これは美希との比較なんですが・・・春香の方が青みの掛かった色なのがお分かりでしょうか。
美希の目の色が暖色に振ったグリーン(そう言えば、イメージカラーがそうですよね)なのに対して、春香はちょっと寒色に振ったグリーン。
こんな言い方は美希のファンが気を悪くしそうですが、春香の目の色って深みがあって吸い込まれそうで、とっても綺麗だと思うんです。

この青みが効くのか、動画作っていて色々色調をいじくると、春香の目がそれこそ宝石のように輝く瞬間があるんです。これは春香だけの特権。
ブログの記事を消しちゃったのが残念でならないんですが、OGOPはその辺の演出がとっても上手いですよ。氏の動画、春香の目に要注目です。

絵師さんもそうだし、フィギュアとか作ってる人もそうだけど、この春香の目の色をきちんと再現してる人は「ああ、この人は春香のことをわかってる」なんて思ってしまいます。


こういう春香の魅力をひとつひとつ、丁寧に見せていけたらな・・・。





この辺語り出すと、一体どれだけ時間が掛かる事やらw
2009.11.20 Fri l 春香 l コメント (2) トラックバック (0) l top
先日、爽快P、damehumanoidさん、タクヲP、dbdbPとお会いしてきました。
ニコマスを通じて知り合った人とこうやって話す機会が今までなかなか無かったんですが、爽快Pが私の東京出張に会わせてセッティングしてくれまして・・・。
スゲェ楽しかったです。またそっち行く用事出来たら連絡しますね。

さらにdbdbPには翌日丸一日付き合って頂きまして、色々かなり濃い話が出来て面白かったですよ。
タクヲPもそうなんだけど、同じ春香派、春香の魅力に関しては共通意見が多いのに、動画制作に関しては全然違う方向見てるのが面白い。

色々話させてもらって、前より自分の立ち位置が少し良く見えるようになった気がします。


何度も書いてる気がしますがクルマ好きの私。
いつかクルマと春香を自然にコラボさせられる動画を作りたいなぁ・・・と思ってるんですが、えびPがなかなか素敵なのを作ってくれました。



Forza3にこんなマニアックなクルマがあったことに驚きなんですが、割と良くあるユーロビート系をバックに派手目のエフェクトで・・・ってのではなく、なんだか自然なんだけど時々挿入されるカットが妙にクルマ好きのココロを刺激するというか、なんかレースゲーム×アイマス動画では初めて好きになれた気がする動画です。


んー、私がやるなら、そうだなぁ。曲は丹下桜さんの『Journey Into Myself』。

一晩のボストンバッグ トランクに積んだら
そうよあの懐かしい 海辺の街へと 走り出す
 
・・・って歌い出しの曲。
実写の愛車とステージで歌う春香を上手く切り替えながら演出すると良い感じになりそうなんだけど・・・


DSC01083.jpg


千早とかだとスゲェ格好良さそうだし、カート経験者の真は私より上手く乗りこなしそうだけど似合いすぎて逆につまらなさそう。

春香は・・・どうかな。
2009.11.17 Tue l ニコマス感想など l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前の日記にも書きましたが、musePは藤枝雅さんのファンであり、この人の影響があったからこそアイマスを始めました。

その藤枝雅さんの最新作、『飴色紅茶館歓談』ももちろん大好きなんですが・・・



はるちはで飴色紅茶館とか、どんだけmusePピンポイント精密誘導爆撃ですか!

原作で出た話題をアイマスネタへ変換してる部分もあるけど、それがまた良いなぁ。

・・・私は春香派で、はるちはも大好きですが、藤枝雅さんは雪歩派とのことなので、誰かそっちのバージョンも作らない?w

これで興味持った方は是非本も買いましょう!w
飴色紅茶館歓談 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)飴色紅茶館歓談 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2009/07/25)
藤枝 雅

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この人がアイマス同人誌描かなかったら、私はここに居ませんでした。



木曜・金曜はちょっと出かけていてそれどころじゃなかったんですが、今朝はちょっと早く目が覚めてしまったので、『百合m@s108式』をとりあえずはるちは系から追いかけています。
ちょっと・・・ここで紹介するかどうか迷うほどあうあう系なのもあるけど、ゴメンナサイ、musePもオトコノコなんです。スゲェ嬉しかったんだ文句あるかちくしょー!www
・・・うん、とりあえず見るかどうかはサムネで判断して。釣りじゃなくそう言う内容だからw

注釈入れるとしたら、純愛系なので私みたいに『春閣下』とか苦手な人も安心して見られます。黒っぽい春香が千早を・・・とかではないから。




うん、ガチ百合は苦手って人や、そもそも(例え相手が女の子でも)自分の好きなアイドルとP以外が親密にしてるのってなんか許せないって声を聞いたこともあります。
解るよ。自分が春香専属のプロデューサーで、それ以上に千早と春香の距離が近いなんて立場だったら、私だって千早に嫉妬する。独占したいのとは違う。ただ、誰よりも春香のことを理解してあげたいのに、敵わない相手がそこに居るってのは、スゲェ悔しい。

でもね、こんな事言ったら千早ファンにフルボッコにされそうだけど、私はもういっそ千早になってしまいたい。そのくらい、千早と居る春香って自然体で幸せそうに見えるんですよ。
SPで響もそこに加わりましたが、春香が唯一『ちゃん』付けで呼ぶ・・・千早にしても名前で呼ぶ数少ない相手。
『Stand by Me』を最初ははるちはでやろうかと思っていたってのはまさにそこで、「君と居るのが一番自然 好きな自分がここにいるよ」ってパートは、絶対春香から千早への言葉として描きたいと思っていたほど。
『Stand by Me』って愛とか恋とかを直接歌う、所謂ラブソングとは違うじゃないですか。“Love”を超越した“Like”と言うか、ただ“Stand by Me”なんですよ。

例えば仮に、春香が私のことを選んでくれたとして・・・その愛に偽りは全くなかったとしても、もしこの世の終わりが来るとしたら、その時は千早の隣を選びそうな気がしてなりません。
世界一の愛をも超える春香と千早の絆。ああっ!悔しい!でもそんな作品も作ってみたい!w


・・・スミマセン。なんか後半自分語りになってた気がしますが、そんな理由でmusePは『百合m@s108式』を応援していますw
2009.11.14 Sat l お薦め春香動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
かなりの楽観主義者で、人の相談に乗るのにはかなり適さない人種であることは自覚してますが、私にも一因があるのでとりあえず書こう。
生主は色々喋れるから良いけど、受けてとしてはコメ欄では狭すぎるYo!w



あ、意味のわからない人は読み飛ばして先日の心理テストでもやっててくださいな。


一応格納。
2009.11.11 Wed l 雑記 l コメント (2) トラックバック (0) l top